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ガアアアアアアアアアアアア!どしーーーーん!
??「大した事なかったな」
慎吾「あなたは?」
リンリ「私の名前はリンリ お前は誰だ?どこからきた 」
男A「はぁはぁはぁ 死ぬかと思ったぞ!」
リンリ「Sランク昇格試験なのにこれ位出来ずにどうする!?」
リン「昇格試験なんだ?」
リンリ「でお前達はだれだ?」
リン「レオの使い魔のリンだよ~♪」
省吾「ちょっとした旅人です」
リンリ「レオって言うのはこの間の小僧の事か?」
リン「そうだよ~」
あのレオって言う少年の使い魔か強いのだろうな・・・ニヤリ
リンリ「二人はなぜここにいるのだ?」
慎吾「えーっと・・・・」
リン「修行にしきたんだよ~」
リンリ「ほー ここで修行って事は強いんだろうな?でもなぜレオの使い魔が
この少年についてる?」
リン「気まぐれ~遊びにきてたの」
慎吾「俺の名前は慎吾よろしくです」
リンリ「私は炎帝だ」
男A「俺の名前はガウスだ」
ガウス「なぁ おれの昇格試験はどうなったんだ?」
リンリ「ああ もう一匹位倒してみせろ じゃないと不合格にするぞ」
ガウス「わ 分かった・・・・・そいつ達はどうするんだ?」
男は立ち上がって剣を拾う
省吾「あの一緒に行っていいですか?実は迷子でして・・・・・」
リンリ「ハッ!迷子だと?ここで迷うと命取りだぞ 仕方ない着いて来い)
慎吾「助かった」
そうして二人はリンリと男の昇格試験に付いて行く事になった
ガウス「見つけたぞ サウザントだ」
リンリ「今度は一人で倒せ じゃないと失格だからな」
ガウス「分かった」
ガウスは一人で魔物に近寄って行った
リンリ「さて 旅人と言うのは嘘だな 何者だ?」
慎吾「・・・・・・・・」
リン「勇者召喚に巻き込まれた人だよ」
慎吾「バ!バカ何言ってるんだよ!!!!」
リン「私は神界で住んでて そこに彼が来たから二日だけ付き合ってるだけだよ」
慎吾「(・ω・;)ァセァセ…」
リンリ「勇者召喚だと? そんな話は聞いてないけれど?」
リン「王がまたやらかしたのよ」
リンリ「勇者か・・・前の勇者はまだ生きてるはずだが どうしたのだ?・・・・」
リン「見てみましょうか?」
リンリ「出来るのか?」
そうするとリンが水晶を取り出す
これはじっちゃんが使ってた水晶を貰ったやつである
リン「出来るよ~ちょいまってね どれどれ」
そこに見えた物は・・・・・・




