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慎吾「うわあああああああああ」
リン「何でさけぶの??」
慎吾「落ちる落ちるー!」
リン「飛べばいいじゃない♪」
慎吾「飛べるか~っ!!!!!!!!」
リン「仕方ないわねぇ」
うんしょバサッ!
リンの背中から翼がでてくる
そして慎吾の手をもって引き上げる
グイッ! するとスピードが落ちて来て無事地面に着地したのである
慎吾「はぁはぁはぁ 死ぬかと思ったわ!!!」
リン「創造で出せばよかったのに この先が思いやられるわ」
慎吾「ハッ 創造って属性あったんだ・・・・」
リン「君は火、水、雷、風、土、光、闇、空間、時、創造、破壊が使えるはずだよ」
慎吾「剣を創造!」
光ったと思ったら掌に剣が出て来た
リン「出来たでしょ?」
慎吾「う うん出来た やったチートだ」
リン「いくらチートでも訓練しなきゃ宝の持ち腐れだけどね」
慎吾「とりあえず町にいきたいんだけどどっちにあるんだ?」
リン「さぁ?とりあえず二日は付き合ってあげるよ」
慎吾「何で二日なんだ?」
リン「二日後にヴァインが帰って来るからだよ」
慎吾「ヴァイン?誰だ?」
リン「私の・・・///友達よ!///」
慎吾「リア充か・・・くそ俺だけの女の子はいないのかああああああああああああ」
ぐすんぐすんと泣き崩れる慎吾
よく見てみればそう悪くない顔であるが
そこまで女の子と縁が無かったのか
少し可哀そうになってくるリンである
リン「私の見立てではあっちに町があると思うなー」
慎吾「あっちなのか ぐすんぐすん」
リン「多分ね~無かったらごめんね~」
慎吾「お金貯めて奴隷ハーレムするんだ」
リン「不潔~ いざと言う時助けないよそんなんだと ハーレム何て嫌いよ」
慎吾「ごめんごめん しないよ ハーレムと言ったら真一と同じになるしな」
リン「じゃ行こうか」
慎吾「おう!」
大分歩いていくと
「うあああああああああああああああああ助けてくれー!」
慎吾「おにゃの子じゃない! けど行ってみよう」
リン「男って不潔ね!ふん!」
キン キン ガキン!
走っていくと戦っている音がしてきた近づくとそこには
アルトベアーに襲われている冒険者らしき人を見つける
リン「アルトベアーだね?Sランク位の魔物だね」
リンは神の知識からぐぐった情報を言う
慎吾も出来るのだが気づいてないようだ
バーン 凄い炎の熱風が飛んでくる
??「はっ これ位で悲鳴を上げるな!」
慎吾「おれ出番なくね?」
リン「人だね良かったね慎吾修行出来なくなるかもだけど」
するとそこに現れたのは・・・・・・・・




