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ここは・・・
おれは真一に巻き込まれ あれ?あれからどうなった?
眩しい ここは何処だ?
リン「目さめたぁ?」
??「な?」
リン「お名前何て言うの?」
慎吾「おれ? おれは 真壁慎吾っていいます あなたは?ここは何処なんですか?」
リン「ん?ここ?神界だよ」
慎吾「おれは死んだのか?まだやり残した事がたくさんあるのに・・・・クソッ」
リン「残念だけど死んでないよ?」
アルテ「ごほん!リン様私が話すので・・・・」
リン「様?リンえらくないのに・・・」
アルテ「リン様は私より格が上なので」
リン「そうなんだ?」
慎吾「あなたは?」
そこにいは二十代前半と思われる銀に青が少し混ざった髪色のショートカットの
白いドレスの様な服装の女性がたっていた。
アルテ「私はアルテフォルオースの世界神です」
リン「リンはリンだよ龍人だよ」
慎吾「世界神に龍人・・・・」
アルテ「あなたは転移することになります」
慎吾「転移?チートは!?」
リン「チートないの?」
アルテ「チートと言うのは?力の事ですか?」
リン「そうそう じゃないと降りたらすぐ死んじゃうよ?」
アルテ「そうですね5つまでならつけてあげましょ」
リン「少なくない?」
アルテ「私の力ではそこまでが限度なのです」
リン「ふーん 実は私って凄い?」
アルテ「凄いのです(´・ω・`)」
慎吾「5つ・・・」
リン「まぁ座って考えよう~」
パチン!と指を鳴らすとテーブルセットが出てくる
リン「飲み物何がいい?」
慎吾「あ コーラでお願いします」
リン「ほい!パチン」
するとそこにはコーラが入ったコップがでてくる
アルテ「リン様私がしますので・・・」
リン「おkおk自分見てるだけにするね」
慎吾「ゴクン じゃえと能力はえと」
慎吾「世界最強の体 魔力∞ 全属性 アイテムボックス その世界の知識 これいけますか?」
アルテ「無理ですね」
慎吾「えっ無理なんですか?」
アルテ「まず生きているので世界最強の肉体は無理です
そしてそれに耐えられない魔力も持たせられないです」
アルテ「それ以外ならいけます」
慎吾「じゃ願いになるべく近い位の能力でお願いします」
リン「(私達は生まれ変わったから出来たのか ふ~ん)」
アルテ「ではこちらに来て下さい」
すると手を慎吾に触れさせると光輝いた
慎吾「イテテテテテテ!!!!!!!!!!何でこんなに痛いんだ!」
リン「知識と力を同時に入れたからじゃない?」
慎吾「これでおれの望みはかなったのか!? チート万歳!!!!
真一に見つからないように動かないと」
リン「良かったね?真一?うざい系主人公?」
慎吾「そうだアイツにはいつも苦汁を舐めさせられてたからな」
リン「ふーん じゃ最初は森に飛ばすか何かして鍛えたらどう?」
アルテ「では深淵の森へ飛ばしましょあそこは強い魔物がいますから」
慎吾「え?いきなりは むりです~~!!」
リン「大丈夫私も付いて行ってあげるから」
慎吾「付いて来てくれるのか? 美少女ハーレムの夢が!」
リン「いっとくけど私マスターいるから気まぐれに付いて行くだけだよ?」
慎吾「 (; ・`д・´)なん・・・だと!?」
アルテ「では飛ばします リンさんも飛ぶのですよね?」
リン「うん♪」
アルテ「では行ってらっしゃい~」
すると地面に穴が開き落ちてゆく慎吾
慎吾「そんな ばかな~~~~~~~~!!!」
慎吾の行く末はどうなるのやら?




