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ここはアイストロ学園の寮の一室

暗い部屋の所々にランプが灯されて

かろうじて部屋の内部が見渡せられるようになっている

そうレオの部屋である


パサッ 「ふう~」

今日はギルド登録に行ったけれど大変な一日だった

帝になっちゃうし・・・・・

鏡の前にたってみる そこに映るのは

前髪を鼻あたりまで伸ばしたぼさぼさの茶色いストレート髪の毛

前髪をかき分けるとサファイアの様な瞳

目鼻立ちも結構整っているいわゆるイケメンである



「前髪結構伸びたなぁ・・・切るのは何かやだだし・・・このままでいいか」



折角のイケメンもこれでは勿体ないと思わせるセリフである


シュッ「ワッ!」


レオ「わああああああああああ何何々」

リン「見てたわよ何で切らないの!」

レオ「見てたってどこから!!!!!」

リン「そんなのどうでもいいでしょ 切るわよ」


そう言うとリンがパチンと指を鳴らすとバサッとレオの髪の毛が切れて落ちる


レオ「わわわ僕の髪の毛が・・・・また虐められる・・・・」

リン「虐められないわよむしろモテルと思うわよ」

そう思わせられるぐらいバッチリとした髪型になったレオ

リン「戻るわねーw シュン!」


レオ「行き成り来て行き成りいなくなって心臓に悪いよ・・・・」

鏡の前に立つレオ

そこには何処の貴公子がと思わせるほどの美少年がたっていた

ただ本人には自覚がないのか




「絶対明日虐められる・・・あっ切れた髪の毛片づけなきゃ・・」









明日が楽しみである











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