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ヴァインside


今俺はギムルに戻ってきている

ただ換金するのに時間がかかりそうなので宿で休んでいる

ここ最近リンの事がきになる

新しい肉体と言っても小さい時から一緒だから

少し違和感が残るがあの瞳で見つめられると、どきどきする・・・・・

出会いは幼稚園の時だ



美琴「和也くんあそぼぉ~」


和也「いいぞ何して遊ぶ?」


美琴「おままごと!和也君パパね!」


そんな他愛もないごっごあそびをしていると


美琴「うんしょうんしょ ぱぱごはんよ~」


和也「(ぱぱ!)うん」


美琴「ぱぱ美味しい?」


和也「うん美味しいよ」


美琴「嬉しい♪」


和也「ドキドキドキ」



この頃からリンにはドキドキさせたれた

おれ意識し過ぎなのかそれとも・・・・。


いやいやいや


でもこの間何かリンがナンパされそうになった時はおれは焦った・・・・

もしかしてす・・きなのか!?


ベットの上で転げ回る

やっぱ・・・好き・・・なんだろうな・・・・

今度からアプローチしてみよう・・・・





リンside


ちょっと部屋散らかってるかな

洗濯物をひろってっと部屋を片付け始めたりん

家はヴァインが一軒家を創造して作ってくれたものである

ばさばさばさ 洗濯籠に洗濯物を入れていく

後は「クリーン」

光輝いたかと思うとゴミとかホコリが消えていく

次はヴァインの部屋ねぇ・・・・・と思い部屋へ行く


リン「あんまり散らかってないわね」

洗濯物を拾っていくリン

リン「ヴァインの匂い・・・・」

(。゜ω゜) ハッ!私なにしてるんだろ

さっさと片づけなきゃ




リン「じっちゃん~ご飯食べない~?」

最高神「そうじゃなぁ食べなくてもいいのじゃが食べようかのぉ」


リン「一人じゃ寂しくて」

最高神「ふぉふぉふぉ」


いつものテーブルセットの上にサバの煮込みがでてくるサラダにお味噌汁にお漬物


リン「美味しそう~いただきます~♪」

最高神「ヴァインとはどうなのじゃ?」


リン「ぶふう~!ごほごほごほ」

最高神「汚いのぉ~」


リン「じっちゃんが変な事言うからじゃない!」

最高神「変な事じゃないぞふぉふぉふぉ」


リン「ヴァインとはいたって普通だよ ごにょごにょ」

最高神「そうかそうか ニコニコ」


リン「変なじっちゃん」







ヴァインの思いが通じるのは先になりそうである。













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