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マリー「では登録の説明をいたしますね」
冒険者同士の私闘についてはギルドは一切関与いたしません。
まずランクはG、F、E、D、C、B、A、S、SS、SSSとなっております
最初からだとGランクですが今回、帝はSSSなのでSSSランクとなっております。
依頼はそこのボードから受けることができ、
昇格はどはポイントがたまると上がるようになっています。
ランクが低いからといってランクの高い依頼を受けられない訳ではありません。
目安としてお考え下さい。また、ランクは依頼を長期間受けなかったり、
連続で同ランク以下の依頼を失敗したりすると、下がることがあります。
マリー「上記で以上です 分からない事などあれば質問して下さい。」
レオ「あの長期受けない場合と言うのはどれ位の期間ですか?」
マリー「大体三か月位だと思っていて下さい。他にご質問は?」
レオ「ありません」
マリー「ではこのタグに血を一滴垂らして下さい」
レオ「はい!」プチッ ポトッ
マリー「はい登録完了です」
レオ「有難うございます」
そうして受け取ったギルドタグ触ると登録用紙に書いたやつがが見えるようだ
カリムに目をやると満足そうだ
レオ「帰ろうカリム」
カリム「おう!」
その頃
リン・ヴァイン「じっちゃんただいまぁ」
最高神「ふむ おかえり」
ヴァイン「リンおれ換金してくるから待っててくれるか?」
リン「分かったよ」
ヴァイン「じゃ行ってくる 転移!」
ヴァインが居なくなって少し寂しくなるリン
転生してからとずっと一緒にいたから急にいなくなると何とも言えない気持ちになっている。
最高神「どうじゃ こっちに来て茶でも飲まんか?」
リン「ん!飲むよ 紅茶お願いじっちゃん」
最高神「ふぉふぉふぉ」
リン「そう言えばじっちゃん 質問があるんだけど」
そこでふと疑問に思った事を聞いてみる
リン「私達って不老不死だけど外見今のままなの?」
最高神「いや18歳位までは成長するぞ ふぉふぉふぉ」
リン「本当!?きらきらきら」
最高神「見た目子供のままじゃいやじゃろ?18位まではそうなるようにして置いてある」
リン「ありがと じっちゃん大好き♪」
最高神「それと依頼の方は片付いたのかの?」
リン「うん簡単なのを5件位しかしてないけど」
最高神「ふむ なら給金を出そうかの ほれ」
するとテーブルの上に日本円が出て来た
リン「23万かありがとじっちゃんw」
最高神「それとじゃ これを渡しとこう」
リン「????指輪?」
最高神「地球はお前達が下りれるほど世界は大きくないんじゃ
じゃからの前渡した装備と合わせると三分の一しか力は使えん」
リン「分かったよじっちゃんこれ付けるよ」
そう言うとリンは指輪を付けた
付けた瞬間かなり力が抑えられる気がした
リン「じっちゃんあのね地球に降りた後に使うパスポート作ってくれないかな?」
最高神「なんじゃ身分書なんぞ自分で作れるじゃろうに」
リン「自分が作るのじゃ不安があるんだ・・・・・」
最高神「ほれ」 パサッ
リン「やったw じっちゃん有難う これで日本で捕まらないで済むw」
リン「じゃじっちゃん家帰るね ありがと~」
最高神「ふぉふぉふぉどうってことはない ゆっくりしてきなさい」
これで地球に行く準備が出来たようだ




