20
マリー「あのー?登録の方はよろしいのですか?」
カリム・レオ「(。゜ω゜) ハッ!」
レオ「登録しますします!」
マリー「ではこの登録用紙に記入して下さい」
名前 レオ
年齢 13
魔力 わからない
属性 わからない
使い魔 リン龍人・ヴァイン龍人
備考 決闘やモンスターにやられてもギルドは一切関与しません
レオ「書きました」
マリー「では魔力と属性を調べましょう」
マスター「ついでだ俺も見ててやる」
マリー「これに触れて下さい」
ぱぁーと光ったと思ったらサラサラサラと砂になってしまった
レオ「あ・・・あの弁償とか・・・・大丈夫でしょうか?」
マリー・マスター「す・砂になっただと!?」
マスター「これは3000万まで測れるやつだぞ!」
マリー「ではこちらをお願いします」
すると今度は属性を測るやつを持ってきた
手を乗せると今度はマーブル色になった
マスター「・・・・・・・・・・」
カリム「うわぁ」
レオ「(属性つけてくれるって言ってたけど何を付けてくれたんだろ・・・・)」
マスター「今発見されている属性全部だな
(水晶弁償させると言って帝にさせるか)」
レオ「全属性・・・僕どうなっちゃったんだろ
あの水晶おいくらでしょうか?」
マスター「水晶の弁償はいい!その代わり帝になれ!」
レオ「え!?」
マスター「丁度全帝がいなかったから丁度いい」
カリム「全帝・・・いいじゃんレオなれよ!すげー事だぞ!」
レオ「でも・・僕つい最近まで魔法とか使えなかったし・・・・・」
カリム「近接なら誰より強いじゃないか 身体強化もできるし無敵だぜ?」
レオ「う・・・うん 水晶代ないし仕方ないかな・・・・・」
あれよあれよと全帝になる事になってしまったレオ
帝など名誉な事なのだが
今までが今までで出来なかった事が出来るようになったけれど不安が隠せない。




