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レオ「どうしよう・・・」


カリム「どうしたんだ?」


リレオ「僕 なんだけどあの二人を呼びだすの考えちゃうんだ」


カリム「また騒ぎになるとか? でも登録しないとだめだろ?」


レオ「そう・・・だよね・・仕方ないよね 二人とも来て!」




シュ!




リン・ヴァン「お呼びですか?マスター」


そう言うと現れた二人


レオ「何で手繋いでるの?」


リン「そんな事はいいの!で何か御用?」




回りを見渡す二人



リン・ヴァイン「ギルド???」


カリム「レオ今まで魔力が無かっただろ?今まで出来なかったから登録しにきたんだよ」


リン「なるほどね~ふ~ん で登録するのに何で呼ばれたの?」


レオ「人型と言っても信じてくれなくて・・・・・しかも二人も」


ヴァイン「なら俺たちの実力を見せたらいいんだな?」


レオ「うんそうなんだけど・・・」


受付嬢「・・・・・・・・」


リン「固まってるね」


ヴァイン「マスターはいないのか? おい聞こえてるのか!!?」


受付嬢「はっ! た・・ただいま呼んで参ります!」



そう言って転びそうな勢いで走っていく受付嬢

バタン!「マスター緊急事態です 起きて下さい 起きないと魔法打ちますよ!」

マスター「起きる起きるから使うな!!!!!」


声が丸聞こえだどれだけ大きな声で喋っているのだろうか・・・






マスター「でこの二人が使い魔だって言う証拠はあるのか?」


リン・ヴァン「(#゜Д゜)ああん!?どっからどう見ても使い魔だろが!」


マスター「強いのは分かるがどう見ても人にしか見えん 汗」


ヴァン「なら闘技場へ案内しろ元の姿に戻ってやる」


マスター「そ そうか ならこっちだ」




地下へ続く階段を下りていく

すると結界らしきものが張られているリングが見えた



マスター「ここでお願いする」


リン「私がするよ!」


ヴァイン「おれもする!」


リン「いいの?結構狭いよ?」


ヴァイン「小さくなれば大丈夫だ」


そう言って二人は光に包まれ気が付くと大きな龍が二体宙に浮いていた



マスター「・・・・・・・驚いた」


リン『これで十分分かったでしょ?人化するわよ』


すると見る見るうちに小さくなり光ったと思ったら人化したリンとヴァインが現れた


マスター「おれが保証してやる マリー登録させてやれ」


マリー「わわわ 分かりました」


カリム「二人ともかっけぇ~ でけええ 流石だわ」


レオ「僕も初めてみたけど凄いね・・・・・」


リン「ん!」また手が伸びてきてヴァインの手を握る


ヴァイン「リン・・・・・まぁいいけど///」


ヴァインとリンの顔が赤くなる



カリム「へぇーw ヴァインちょっとこっち来てよ~ ニヤニヤ」


ヴァイン「? なんだ?」


カリム「付き合ってるのか?こそこそ」


ヴァイン「なっ!なななな・・何を付き合ってなど・・・・」


カリム「へぇーまだなんだ 頑張れよw」



何とも気恥ずかしいヴァイン

それを見てニヤニヤするカリム

何の事がさっぱり分からないレオ

ムッとしてるリン

それに気が付いたニヤニヤするマスター

苛立ちを隠せない受付嬢












カオスである







































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