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リン「ヴァインそっち行ったよー」
ヴァイン「任せろ!」
モンスター目掛けて駆けて行き剣で上から振り下ろした
「グガアアアアアア・・・・・・」
リン「お疲れ様ぁ しかし逃がしちゃうとか修行足りないかなw」
ヴァイン「そうだなぁまた今度修行かねてケルビムに頼むか」
そう言うとモンスターをインベントリにしまう。
リン「結構狩ったねー どれどれ」
最高神から貰った本をめくる
「パラパラパラ」
どうやらここの依頼は全て完了したようだ
ページを見ると完了と赤文字が綴られていた。
リン「どうやら終わり見たいだね これで結構お金たまったんじゃない?」
ヴァイン「じゃモンスター全部ギルドに売っぱらって宝石買おうぜ」
リン「そうだね地球で売れるように宝石に変えておこう~」
ヴァイン「リン・・・その手を」
そう言って手を出してくる
リン「え?あああ うん」
おそるおそる手を出しててを握る
ヴァイン「(やべーいつも義一がいて邪魔されて何も出来なかったけど リンの手やわらけ~)」
リン「(ドキドキ・・・ヴァインの手大きい・・・)ハッ!ヴァイン行くよ! 転移!」
そこはアーギスと言う星の ギムルと言う町に転移してきた二人
リン・ヴァイン「・・・・・・・・・・///」
ヴァイン「リン人が・・・多いからな手繋いでおこう」
リン「う・・うん分かった」
二人は手を繋いだままギルムのギルドまで歩く
大きな塀に囲まれ石畳がしかれ木製の家が立ち並ぶ道をユックリと歩く
ヴァイン「平和だなぁ」
リン「そうだね 戦いを忘れちゃいそうになるね」
すると左側に大きな建物が見えてきた
古びた木製の壁が時代を感じさせる
「ちょいあの子めちゃ可愛くないか?」
「俺ちょっと声かけて来てみようかな」
「お前みたいな潰れた顔の奴になびくわけないないだろ」
ヴァインの握る手がより一層強くなる
ヴァイン「済まない ここで買い取りしていますか?」
受付嬢「は・・・はいしております 左手のカウンターへお願いします///」
リンが握る手も強くなる・・・・・
そう言われてそこに向かう
ヴァイン「済まない ここで買い取りをしてもらえると聞いたのだが合ってるか?」
男「ここで間違いないよ 何を売ってくれるんだい?」
ヴァイン「ここじゃ量が量だけに出せないから広い場所はないか?」
男「こっちだ」
するとカウンター横にある扉をくぐると解体場と思われる広い空間があった
男「ここに出してくれ」
するとヴァインは手を放し、空間から大量のモンスターの亡骸を出していく
男「ち・・・ちょ待ってくれまだあるのか?」
ヴァイン「まだあるぞ?」
男「どれ位あるんだ?」
ヴァイン「これの後二倍はある」
男「査定に時間がかかる明日また来てくれないか?」
ヴァイン「分かった又明日来よう」
男「これが引き換えの札だ無くさないようにな」
ヴァイン「分かった」
ヴァイン「リン思ったより時間かかりそうだどこかで時間をつぶし」
リン「マスターからの呼び出しだね」
ヴァイン「そうだな また来たらいいし 急ごうか」
リン「ん!」
ぐっと手を出してくる
リン「手・・・繋ごう」
ヴァイン「クスッ 分かったよ繋ごう」
そう言って二人は手を繋ぎその場から消えた




