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先生「ちょっとこいつを保健室まで連れて行くから それまで使い魔と親交を深めておくように」
そう言うと義一を連れててさってゆく
リン「(親交ねぇ~)」
レオ「ねえ 二人は種族は何なの?」
ヴァイン「俺らは龍人だな 今は人化してるが元の姿に戻れば龍になる」
レオ「龍人・・・・すごい」
リン「ふふふふふw」
ヴァイン「他に質問はないか?」
交流のためにマスターに質問を聞いてみているが
何を聞かれるのかが不安になるヴァンである
レオ「二人はどういう関係?」
リン・ヴァイン「え・・っと」
ここで思わぬ質問がきた
実をいうと二人はお互いの事は気になっているのだが・・・・
リン・ヴァイン「友達だな!」
レオ「そうなんだ?」
リン「それよりもマスター 私達二人をずっと召喚しっぱなしだと辛いだろ」
レオ「え?そうでも・・・・ないけど」
ヴァイン「まだ解放したばかりなのだずっとは辛いはずだ」
それもそうである召喚した時に魔力解放をしたばかりなので体に負担がかかるはずだ
気が付いてないかもしれないが・・・・・・・
リン「マスター私達は一回帰る事にする 用事があればまた呼んで欲しい」
レオ「うん わかったよ ありがとう」
ヴァインは手を胸にあて礼をすると
ヴァイン「じっちゃんの所へいこう」
リン「そうしようか」
そう言うと 二人の姿が消えた
カリム「すげーよなぁ 人型の使い魔 俺の使い魔も人型にならないかな・・・・」
レオ「えっ」
カリム「言ってみただけだよw」
竜「出来るぞ?」
カリム・レオ「な・・・なんだってー!?」
竜「あの二人が怖く人化してなかっただけだ」
カリム「リオンなぜだ?」
リオン「人化の状態では力が半減するのだ だがあの二人は半減してるのにも関わらず凄い威圧を感じたのだ」
カリム・レオ「あの強さじゃ納得だな!」




