決闘
この世界では詠唱がありませんそこの所ご理解お願いします。
威力などは魔力の量などできまります。
皆がリングから離れて行ったのを確認し
誰もいなくなったリングの上に乗る両者
義一「絶対に許さない 勝ったら契約を解除し元の世界に帰れ!」
リン「あ~らら 勝つ気でいるみたいだけど」
ヴァイン「どうする? おれがやるか?」
リン「そうね じゃんけんで決めようか」
何とも気が抜けた二人である
「じゃんけんぽん!」
リン「負けた・・・」
ヴァイン「勝った!」
リン「5分たったら交代してよう~ぶうぶう」
ヴァイン「じゃ5分死なない 気絶しない程度に痛めつけるか」
リン「それまであいつの使い魔だしてくるだろうし そいつと遊んでおくわ」
義一「先生 お願いします」
先生「では両者始め!」
ヴァイン「待っててやるから 使い魔だしなよ」
義一「言われなくても アマネ出て来て!」
アマネ「どうしたの義一呼び出して」
義一「あいつらを叩きのめして欲しいんだ」
アマネ「分かったわ///」
義一「さていくよ」
カチャリと剣を構える義一
そしてゆらりと身体強化の魔法を使った
ヴァインの方へ走って来て上段からの構えで剣を振り下ろす
一般的には早いと言えば早いのだが
ヴァインからすると大して早くはない
ガキン!
ヴァインは両手剣を召喚し受け止めた
ただ受け止めただけである
すかさず剣を上に向け払い退け
義一の腹に蹴りを入れる!
義一「ウグッ!まだだ!ファイアアロー」
ヴァインの足元目掛けて魔法が降ってくる
それを後ろに下がりつつ避ける
ヴァイン「5分以上は耐えてくれよ~」
そう言うとヴァンが瞬足で義一の前に詰め寄る
剣をはじき腹に右パンチを入れる
ダメージを受けた義一は吹き飛ばされリングぎりぎりの所でうずくまる
そこへすかさず魔法が飛んできた
アマネ「エアーバースト!」
軽く避けつつ
ヴァイン「リン任せたぜ」
リン「任せて!」
リンの蹴りがアマネを吹き飛ばす
リン「あんたの相手は私よ よそ見するんじゃないわよ」
それを見たヴァインは剣をしまって義一に詰め寄る
剣を杖代わりに立ち上がってる義一を
腕を掴んでリング中央へと投げる
投げた後また詰め寄り顔を蹴り上げる
義一「ガハッ」
一方的な暴力である
リングから外へ出ないようにしつつ
格闘で確実にダメージを入れていくヴァイン
生徒A「うそ・・・でしょ?」
先生「・・・・・・・・」
意識を狩り取らないよう手加減しつつ5分がたった
ヴァイン「手加減ってムズイよなー」
リン「交代よ!」
リンはリンで属性神をぼこぼこにしていた
リン「そいつは止めをさしていいと思うよ」
ヴァイン「OK」




