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狩り

レオside


慎吾「ヤヴァイお金がない」


ここ最近ソフトをリンに作ってもらったり本を購入したりでお金がない慎吾


カリム「ギルドでお金稼いで無かったのか?」

レオ・陽介・ミシェル「どうした?(のですか?)」


慎吾「最近出費が激しくて気が付いたらお金が無かった・・・・」

レオ「なら一緒にギルド行こう」

陽介「俺もお金無くなってきたからな、付いて行こうかな」




リンside


リン「ふんふんふん♪ヴァインー」

ソファを置いて寝っ転がっている

いつもの如く水晶を覗いてみてたリン



ヴァイン「なんだ?」

リン「マスターが狩り行くみたいだよ」


ヴァイン「俺たちを呼び出すほどの危険はあるのか?」

リン「そう言う場合もあるから待機しとかなきゃ」


ヴァイン「じゃそれまで本読んどくかな」

リン「私は着替えてから水晶を見ておくよ」


ヴァイン「分かった」


そう言うとリンは着替えに向かった





レオside


ここは慎吾が飛ばされた深淵の森


慎吾「懐かしい・・・・あの時は・・・・落ちたな」

陽介「一度此処に来た事あるの?」


慎吾「世界神の女神様に落とされたぜ・・・・・」

陽介「自分の時は転移だったなぁ」


慎吾「何この扱いの差は!羨ましい!!!!!」

レオ「ぼやいてないでワイバーンを探すよ」


ちなみに危ないと言う事でカリムとミシェルは来ていない


陽介「魔力探知が出来たらなぁ・・・・」

レオ「出来ないのは仕方ないじゃない 探すよー」


よくテンプレでは魔力探知何て言っているがそう簡単に出来る物ではない

と言う事で時間をかけて探すしかないのだ


慎吾「リンとかヴァインだったら出来るんじゃねえの?」

レオ「呼んでみようか?」


陽介「埒が明かないお願いする」

レオ「二人とも来て」


リン・ヴァイン「お呼びですかマスター?」


レオ「うんあのねワイバーンを探してるんだ そのワイバーンを見つけられないかな?」

ヴァイン「分かったやってみよう」


ヴァインは目を閉じて魔力を飛ばし気配が大きい奴を探す

ヴァイン「あっちにでかい気配がするな」


慎吾「流石ヴァイン!頼りにしてます」

リン「行こう」


森の中を歩く事30分漸くなんだか色々な敵がわんさかと出てくるが

やっとお目当てのワイバーンを見つける


ヴァイン「ちょっと急いだほうがいいぞ」

陽介「何か沢山敵とかち会ったけどそれと関係があるの?」


リン「とりあえず何匹狩ればいいの?」

レオ「5匹だよ 多くても困らないけど・・・・なんで?」


リン「ヴァイン剣で首落としてくてくれない?」

ヴァイン「おk 任せてくれ」


するとヴァインは瞬足でワイバーンに近づき首を落としていく


ヴァイン「8匹いたけどいいか 慎吾これをボックスに入れてくれ」

慎吾「はええ 有難う分かったよ」


ヴァイン「急いで帰るぞ」

慎吾「何でそんなに急いでるんだ?」


ヴァイン「さっき気配探知しただろ?その時に凄い群れがいたんだ」

レオ「群れ?何匹位なの?」


ヴァイン「3万位はいたかもしれない ワイバーンの所へも遠回りしてきたからな」

陽介「そんな・・・・・早く帰ろう」


リン「皆いるよね? 転移」









不穏な動きをする魔物達一体何が起きてるのか

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