新居
リン「よいしょっと」
ここは駅から5分の新築のマンションで
今は新しい新居の引っ越しの片付け中で
じっちゃんの所にある家はそのままにしといて家具とかは新しく購入した
リン「ヴァインこれはこっちでいいの?」
ヴァイン「それはリビングに持って行ってくれない?」
クッションをリビングに置いてあるソファに置く
下界で住むのはある意味リスクが大きい
不老不死だから何年か住んだら引っ越さないとダメなんだろうけど
神力でどこまで老けさせられるか試さないとだな
でも今はヴァインとの生活に集中しよう
いずれ子供とか・・・・きゃぁ!何考えてるんだろ
昨日聞いた話だと龍人は子が出来にくいってヴァインが言ってた
どれ位の確率なんだろう・・・・・
不妊治療などしたら早く出来るのだろうか
いあいあやっぱり自然に出来る方がいいよね
ヴァイン「大分片付いたな」
リン「一休みしましょ~」
パチンと指を鳴らして紅茶セットを出す
もう一度ならしてケーキも出してみる
小腹が空いたら甘い物だよね
ヴァイン「お、美味そうだな」
リン「食べましょ♪」
リン「ねぇヴァイン私達14歳じゃない?学校とか行くの?」
ヴァイン「行かなくていいんじゃないのか?」
リン「そうだね仕事もあるしね」
ヴァイン「俺たちはあくまで使い魔してるんだし学校いくより
マスターのそばにいる方が良いんじゃないかと思うんだ」
リン「そうねぇまぁ用事があるとき位しか行かないけどね」
ケーキを一口食べる
甘い味がするスポンジを噛みしめる
ヴァイン「マスター何してるかなぁ?」
リン「見てみる?」
ボックスから水晶を出してみてみると
レオside
アレックス「ここはこうなってるからして魔法理論は確率された
ここまでで分からない奴はいるか? よしいないようだな
次の時間は薬草薬の授業だから遅れてくるなよ」
カリム「授業難しかったぜ・・・・・おれ頭で考えるより試す派だからいざ頭使うとなると
頭がこんがらがるぜ・・・・・」
レオ「そう?先生の授業分かりやすかったけど?」
慎吾「何か新鮮で面白かったぞ?」
陽介「次の授業が楽しみすぎて聞いて無かった・・・・」
ミシェル「次の授業は薬草薬ですけど何が楽しみなのか分かりませんわ・・・」
カリム「おれ前体力回復ポーション作ったはずなのになぜか
腰痛回復ポーションができたぜ?」
レオ「何処をどうしたらそうなるの?」
カリム「シャウナ草入れたからかなぁ・・・・未だ謎だ・・・」
陽介「早く次の授業行こうよ」
リン「何か楽しそうにしてるね
ヴァイン「薬草学とか 何混ぜたらいいか分かってる分
楽しみ減っちゃうけど楽しそうだな」
リン「新居が、片付いたらまた仕事しましょ♪」
ヴァイン「今度は何処行くんだ?」
リン「うーん何処がいいかなぁ」
パラパラと本をめくる
リン「魔王封印とか 世界樹の種植えとか
絶滅危惧種を安全な場所まで移動させるとか
魔物を少し減らして欲しいとか
新人の神の手伝いとか色々あるよ?」
ヴァイン「新人の神の手伝いとかパンパない事書いてるな
どれだけ手伝わされるのやら」
リン「まぁ簡単なのから行けば世界樹の種植えだね全部で30個ですって」
ヴァイン「じゃ新居が片付いたら行こうか」
リン「うんw」




