戸籍
ヴァイン「じっちゃん~」
最高神「なんじゃどうした?」
ヴァイン「切実なお願いがあるんだ」
最高神「言ってみなさい」
ヴァイン「俺とリンが地球で住めるように永久戸籍とか欲しいんだ」
最高神「では今回魔王を倒してくれた祝いに作ってやろうかのふぉふぉふぉ」
ヴァイン「元居た国はイギリスでお願い」
最高神「ほれ」
てをさっとかざすと二枚の戸籍謄本が出てきた
最高神「後は在留資格かの」ほれパサッ
最高神「これで足りなければ又言うが良い」
リン・ヴァイン「やったぁ~!」
ヴァイン「早速行って来る」
リン「リンもいく転移!」
ここは日本の大阪のとある役所
リン「すみません」
受付「はい」
リン「この書類を届けたいのですが」
受付「受付ました後御用の方は御座いますか?」
ヴァイン「家を買いたいのでそれに必要な書類が欲しいです」
受付け「了解しました後はまだありますか?」
ヴァイン「帰化を申請をお願いしたいです」
受付「分かりました 手続きをしてきますので少々お待ち下さい」
5分後
受付「受付は完了しました こちらの書類でお間違いないか確認して下さい」
ヴァイン「はい多分間違いないと思います」
受付「くれぐれも書類を無くさないようお願いしますね全部で1000円になります」
お金を払うヴァイン
リン「ヴァインとうとう日本に住めるんだよね?」
ヴァイン「そうだぞ行くぞ」
ヴァイン「不動屋さん行こうか」
リン「うん!」
タクシーを捕まえて不動屋さんの所へ連れて行って貰い
タクシー「ここまでで1500円ですな」
お金を払うヴァイン
ヴァイン「おじさんありがとね」
不動産屋さんのドアを開ける
店員「いらっしゃいませ」
ヴァイン「マンションを購入したいのだが」
店員「御座いますどの様な間取りを希望ですか?」
リン「3LDKでお願いします」
店員「でしたらこの間新築した所がございます
こんな感じです」
ヴァイン「3つほど候補をあげて見に行きたいんですが」
店員「かまいませんよでは用意いたしますね」
その後店員さんがピックアップした物件を見に行ってみたが
やっぱり最初の新築の方が良かったのでそれを契約してみた
5500万円だったが出せない金額じゃないので買わせて貰った
手続きも無事完了し明日から入れる用になったので
今日の残り時間は家具とかを見に行こうと思っている。
リン「良い家買えて良かったね♪」
ヴァイン「あぁあたりだなあの家は」
家具も買いに行こう
リン「何か新婚さんって感じがするな♪」
ヴァイン「結婚してないけどな18歳になったら結婚しような」
その後は寝具をかったりテーブル買ったり洗濯機買ったり
クーラかったりと色々購入した




