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帰還

ここはリンが止まっていた部屋


ヴァイン「誰かいるか?」

侍女「ここに降ります御用は?」


ヴァイン「食事がしたい」

侍女「もう出来てますご案内いたします」


ヴァインはリンに腕を出すリンはそれを見て腕を絡ませる


食堂についた二人

国王「昨日はぐっすり眠ったようじゃの」

ヴァイン「それはもうぐっすりとねw」


リン「///」

国王「食事を持ってきなさい」


ヴァイン「で祐介」

祐介「何ですか師匠?」


ヴァイン「俺たちは俺たちの世界に帰ろうかと思っている

     お前も元の世界に帰れるけど、どうしたい?」


祐介「か、帰れるのですか!?」

国王「なんと・・・・残って欲しいんだが」


祐介「僕は・・・・師匠達がいる世界に行きたいです!」


面倒ごとが増えると思ったヴァインは


ヴァイン「ダメだこの世界に残るか元の世界に帰るか2択だ」

祐介「ならこの理不尽な世界にいるよりも元の世界に戻りたいです」


ヴァイン「帰るんだな?」

祐介「はい」


ヴァイン『リズベットさん祐介帰ると言ってるどうしたらいい?』

リズベット『転移してきた陣を帰還の陣に書き換えておきます後は魔力を注ぐだけです』


ヴァイン「国王帰り方は分かった転移してきた陣が帰還の陣に書き換わるそうだ

     後は魔力を注ぐだけだ 任せていいか?」


国王「仕方ないのぉ 誰かおらぬか」


祐介「帰れるあの安心できる世界に帰れる・・・・」


騎士「ハッ!ここに」


国王「魔法陣に魔力を込めた魔術師を集めよ」


騎士「ハッ了解いたしました」


ヴァイン「ただで帰るのは可哀そうだな祐介お前は地球と言う世界から来たのか?」


祐介「なぜそれをそうです地球です地球の日本って言う所から来ました」


ヴァイン「ならこの金を持っていけどさっと5000千万だす」


祐介「わぁ日本円だ 何でこんなにあるんですか!?」


リン「私達はたまに日本にいって遊んでるからよ」


祐介「そうなんですか?・・・でもどうやって持って行けば・・・」


リン「マジックバック創造! このオシャレ用の鞄ならあっちでも目立たないでしょ

   これはマジックバックって言っていくらでもアイテムは入る鞄よ」


祐介「貰ってもいいんですか?」


ヴァイン「仮にでも勇者してたんだご褒美だよ持っていけ」


祐介「有難う御座います(泣」


そう言うと祐介は鞄にお金を詰めて行く


ヴァインは国王に残りの魔石を宝石に変えて貰えるように言った

国王はそれを了承し換金してくれる事になった

後は祐介を送り出すだけだ


騎士「国王様 召喚者を呼び出しております昼過ぎには集まるかと」

国王「では勇者様の帰還を昼過ぎにおこなう貴族達にも伝えよ」




昼過ぎ



祐介「皆さんお世話になりました」

祐介の呪いは前もって解いておいたこれで戻ったとしても大丈夫だろ

国王「では始めよ!」


魔術師「世界神よこの者を元の世界にお返ししたまえ」


ごごごごご~と音が出て魔力が渦巻くそして

光ったと思ったら祐介は消えて居なくなっていた。


国王「では魔石交換の事ですがもう用意が出来ております品をこれへ!」

大きな袋の中には宝石が山ほど入っていた


ヴァイン「よしこれで帰れるな」

リン「そうだね 国王様元気に過ごしてね」


国王「ヴァイン様リン様も お元気で」


ヴァイン「ではまたな転移!」






もうこの星には用事がないまた会えるとは思えなが又なと言ったヴァイン

たまには遊びに行ってもいいかなと思う

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