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明け方

朝の光が差し込む

昨日の晩は中々寝かして貰えなかったリンはまだ寝ている

ヴァインはすっきりとした顔で起きていた

裸で横に寝ているリンを愛おしそうに見つめる


ヴァイン「天界の家で風呂入って来るか」


天界


最高神「ヴァインお帰り」

ヴァイン「じっちゃんただいま」


最高神「時にヴァイン」

ヴァイン「何じっちゃん」


最高神「龍人は子が出来にくいんじゃ避妊せずにガンガンやっていいぞふぉふぉふぉ」

ヴァイン「じっちゃん///見てたのかよ!」


最高神「見てたわけじゃないぞ?ふぉふぉふぉ」

ヴァイン「何で分かったかな・・・・・クリーン」


最高神「風呂に入ってさっぱりしといで ふぉふぉふぉふぉ」




リンside

1時間後


リン「ん・・・・ヴァイン?」

起きたリンは周りを見渡すがヴァインがいない

風呂にでも行ったのかなと思うリン


リン「ヴァインと///」

悶えるリンである

リン「クリーン!」


魔法を使ったとしてもまださっぱりしない

リン「昨日のドレスを着て天界で風呂入ってこようっと」







最高神「リンおかえり」

リン「じっちゃんただいま」


最高神「今ヴァインが風呂から上がってくるから風呂入ってきなさい」

リン「わかった///」


じっちゃんにバレてるのではと思いつつ家に帰るリン


ヴァイン「ようリンおはよ」チュッ

リン「おはよ///お風呂に入ってくるね」


ヴァイン「ユックリしてきていいぞ」










風呂から上がったりんは自分の部屋に行って着替える

髪の毛をアップして唇にリップクリームを軽く塗る


リン「じっちゃん入って来たよ」

最高神「またあの世界に行くのじゃな?」


リン「アイテム売って宝石にしたいからね」

最高神「そのアイテム全部日本円にしてやろうかの?」


ヴァイン「いいのか?」

最高神「かまわんぞ ふぉふぉふぉふぉ」


ヴァイン「じゃ祐介の分を残して残りを日本円にしてくれ」

アイテムを全部地面に並べて行く


最高神「ずいぶんとため込んでおるのぉおよそ5億って感じかのぉ」

リン「凄い稼いだねヴァイン!」


ヴァイン「そうだな遊んで暮らせるな」

最高神「ほれお金じゃ それとのぉ二人には言っておかねばならぬ事があるのじゃ」


リン・ヴァイン「何じっちゃん?」

最高神「驚くなよ?実はな全世界の神々と話しあった結果二人は龍人ではなく

    龍神に格上げする事となった」


リン・ヴァイン「え?格上げ?」

最高神「世界の問題事を解決する専門の神って事じゃよ

    住処は今まで通りでいい儂の所で住んでるって事にしたのじゃよ」


ヴァイン「ステータス!」







名前 ヴァイン 

性別♂ 

年齢14歳


種族 龍神

属性 多種多様

魔力 ∞

HP  ∞

SP  ∞

神力 ∞


加護 最高神の加護 世界神の加護 Extra



ヴァイン「どうなってるんだ・・・・・」

リン「私達神様になっちゃったね・・・・・・」


最高神「神になったとて今すぐ仕事をせねばならぬとかそう言うのは一切ない

    従来通りに使い魔と過ごしマスターが死ねば仕事をしたら良い」


ヴァイン「分かったよじっちゃん」

リン「使い魔だしね じゃじっちゃん地上に戻るね」


最高神「行っておいで ふぉふぉふぉふぉ」










神になってしまった二人仕事は急がなくてよさそうだ







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