初夜
その夜
ヴァイン「誰かいないか?」
侍女「ここに」
ヴァイン「果実酒とグラス二つを持ってきてくれないか?」
侍女「しばしお待ちを」
5分後
侍女「お持ちしました」
ヴァイン「ありがと今夜はリンの部屋に泊まるんだけど
朝はユックリきてくれないか?」
侍女「ではリン様おつきの侍女にもそう伝えておきます」
コンコン
リン「はい?」
ヴァイン「飲まないか?」
リン「いいよ///」
果実酒とグラスを置いたヴァインは服を脱ぎ始める
ヴァイン「窮屈だったんだよね、これ結構ぴっちりしてたんだよ」
リンも着替え用と思ってた所だったんだがヴァインがいてドレスのままだ
グラスにお酒を注いでいく
ソファに座りながら
ヴァイン「隣に座りなよ」
とグラスをリンに渡す
リン「ヴァインだけ脱ぐなんてずるいわ」
ヴァイン「大丈夫後で脱がせてやるから」
リン「///エッチな事考えてるでしょ!」
ヴァイン「覚悟しとけって言っただろもう我慢限界なんだよ」
そう言うとリンを抱きしめキスをする
グラスを置きリンの服を脱がす
リン「明るい所じゃいやだわ!」
ヴァイン「仕方ないなぁ」
パチン!と指を鳴らすと部屋は暗くなったカーテンも閉め
服を脱がされ裸になったリン
ヴァイン「リン綺麗だよ」
抱きしめベットへ運ぶ
祐介side
祐介「あれリンさんと師匠がいないなぁ」
国王「二人ならもう下がったぞ」
祐介「えっ!?」
国王「ふぉふぉふぉ二人っきりにしてやったのだよ」
祐介「なっ!そんなぁ・・・・・・・」
国王「のぉ祐介殿この世界に残るのだからいい人でも見つけてはどうかの?」
祐介「良い人ですか?リンさん以外だなんて・・・・」
国王「叶わぬ恋も新しい恋をすれば忘れられる」
国王「こちらでお見合いの手筈でもとってみようかの?」
祐介「今はいいです・・・・」
国王「そうかその気が起きたら言いたまえ」
そして夜は更けて行く




