宴会
美しく着飾ったリンは今国王とヴァインと祐介と宰相一緒にいる
国王「何処の国の美姫なんだ!?」
リン「龍人です」
ヴァイン「リン綺麗だ 惚れ直したよ」
リン「まぁ///」
祐介「////綺麗だ」
国王「では呼んだら中に入って来てくれ」
ラッパの音がし
騎士「国王の御なり~」
国王は扉を通り宴の会場に入って行く
国王「皆のも静まれ 今日は魔王を無事討伐した事を祝いこの宴を開いた
国も危ういと思われていたが無事平和が訪れた皆と一緒に祝いたい
今日はユックリと平和を噛みしめ祝おうじゃないか
そして今日紹介したい人達がいる、皆が期待している勇者だ勇者よこれへ!」
またラッパの音がし
ヴァイン「リンどうぞ」
そっと腕を出すヴァイン
リン「エスコートしてくれるのね?」
ヴァインの腕をしっかり掴み扉をくぐって行く
ザワザワザワ
ヴァインは何処の軍人か王子か分からないような服装で
リンは青のドレスで皆の前に歩いて行く
その後を祐介が歩いて行く
貴族「あれが勇者美しい」
貴婦人「かっこいいわぁ」
様々な声が聞こえるなか
国王「この三人が勇者だ皆に紹介しようエスコートしてるのがヴァイン
女性の方がリン で最後が祐介じゃこの三人に祝いの言葉を捧げよう
よくぞ魔王を倒してくれた感謝しか述べられぬ
今夜はこの宴でめいいっぱい寛いで欲しいではグラスを持て」
国王「カンパイ」
貴族達「カンパイ!」
音楽隊が美しいメロディーを奏で始める
ヴァイン「俺の御姫様踊っていただけますか?」
リン「あら クスッ///いいですわよ」
そう言うとホールの中央に来て踊り出す二人
踊るのは初めてなのだが知識にあるようにステップを踏んでいく
貴族A「美しい・・・・私とも踊っていただけないだろうか」
貴婦人「私惚れてしまいそうですわぁ」
貴族B「次声かけてみよう!」
周りで色んな人が色んな思惑を抱いているなどと思いもしらず
二人は楽しそうに踊る
そんな中祐介はポツンと一人でいた
祐介「場違いな気がする」
少女A「勇者様踊っていただけませんか?」
ダンスは一般常識として頭の中に入っているが・・・・
祐介「踊った事がないんですが・・・・・」
少女「大丈夫ですわ」
祐介「では踊りましょう」
どうやって祐介も会場に溶け込んで行く
ダンスを終えた二人は
リン「ヴァインカッコいいわ///」
ヴァイン「リンも綺麗だよ///」
飲み物を飲んでたら
貴族「あのリン様一緒に踊っていただけませんか?」
リン「ごめんなさいヴァイン以外とは踊りたくないの」
貴族「そうですか失礼いたします(泣」
色んな貴族達がリンとヴァインと踊りたく寄ってきた
そんな貴族達を避け食べ物コーナーに来て食事を楽しむ
色んな人の目に留まりいい加減声をかけられるのが嫌になって来た頃国王がきた
国王「二人とも宴は楽しんでくれてるかな?」
リン「もう帰りたいわ」
ヴァイン「おれも疲れた」
国王「そうかもう少しいてくれたら帰って寝てもいいぞ」
リン「それを聞けて良かったわ」




