魔武器作成
先生「よし 次は魔武器作成だ 魔鉱石を配るから取りに来い」
カリム「レオはお預けかな?魔力ないし」
レオ「大丈夫リンさんに解放してもらったんだ!」
カリム「じゃ作れるのか、レオ一緒にいこうぜ」
レオ「うん行こうか」
魔鉱石をとりに学生達が群がる
まるでスーパーの特売売り場の様だ
先生「よし全員に行きわたったか? じゃ作成始め!」
カリム「レオいっせいので、お互に見せ合いこしようぜ」
レオ「分かった 同時に作って見せるんだね?」
二人は魔力を込め始めたすると鉱石から光が溢れだす
カリム「よし いっせいのでー! 俺は片手剣だな名前はリース 切断UP 属性付与だな」
レオ「僕は杖名前はクロン 能力は魔法攻撃力UP 属性強化 魔力増幅だな 」
カリム「中々の能力だな 使い魔もすげーし」
レオ「無事武器が出来て良かったよ」
リンとヴァンはそんな二人を微笑ましくみている
リン「マスターも生き生きしてるね」
ヴァイン「盲魔だったのに魔力手に入れたからな属性も」
リン「マスターの幸福のためには手段選ばないよw」
先生「作った人達から報告に来い~」
先生の所に駆け寄る生徒たち
これから一生使っていくだろう武器をウキウキしながら見せ合いっこなどしている
義一「先生この後対戦するんですよね? 僕は決闘したい相手がいるんですがいいですか?」
先生「聞いてたぞ レオの使い魔と決闘するみたいだが まぁ諦めろと言っても聞かないだろ?」
義一「はい 許せないのでお願いします!」
先生「お前ら今から決闘を始めるリングから離れろ 審判は俺がする文句は言わさない」
義一「それでいいです」
生徒達は先生の言われた通りリングから遠ざかる
落ちこぼれと言われたレオの使い魔
人型と言っても落ちこぼれの召喚したもの
大して実力がない者だと思われてる雰囲気が流れているが・・・・・・・




