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君を待つ

呟く言葉は宙を舞った

どこにも辿り着くことはない

そう 君がいないだけ

ただ それだけのはず

なのに 僕の心は乱され

息苦しく締め付けられる


届かないこの手

届かないこの気持ち

届かないこの言葉


君がいない

本当にそれだけなのに

僕は僕でいられなくなった


君を待ち続けた日々は

落ちたガラスのように

僕の心をバラバラにし

ガラスの破片は

僕の内側に突き刺さり

心を血まみれにした


それでも僕は 諦めきれなかった

たとえ僕自身が傷ついても

たとえ君が戻ってこなかろうと

僕は君への想いだけで

今ここに立っている


君を待つと決めたその日から

君が戻るその日まで

僕は 諦めない

だって――君が好きだから

毎日投稿2016【詩】を読んでくださった皆さん、

また、他の作品を読んでくださった皆さんありがとうございました。

2016年の最後の週から活動を始めたばかりで未熟な箇所がかなりあったと思いますが

2017年もよろしくお願いします。

指摘や感想などなど皆さんの意見を聞きながら共にいい作品を

作っていけたらいいな

と思いますのでご意見ご感想よろしくお願いします。


なお、2017年、明日からは

毎日投稿2017【詩集へ】

として新しく活動します。

来年もよろしくお願いします。

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