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夢の中の出逢い

異世界に行きたいなー、と思いながら布団のなかで携帯を

いじり続けているあるフツーのただフツーの男の子がいた

あんな可愛い女の子とか…、魔法とか一度だけでもいいから使ってみたいなー、誰もが一度は思うことを中学3年生にもなっても思ってる俺って・・・

そんなことを思いながら、「枕のしたにモノを入れるとその夢が見れる」というくだらないことをしてみる……携帯は異世界画像にセットし枕のしたに入れ、浅い眠りにつく

※僕は、初めて小説を書きます。温かい目で見てくだされば

嬉しいです。序盤はあまり面白くないかもしれませんがそこは、

ご了承してくだされば嬉しいかぎりです

アドバイスなどもしてくださればとても嬉しいです

ふつつかな者でありますがよろしくお願いします

ママーという泣き声、そんな子供に優しく対応する母親

楽しく騒いでいるこども達、その風景はよく公園にある風景だった

ある子はブランコをたちこぎし、ある子ども達はかくれんぼを、ある女の子は男の子とおままごとを、そんな風景の中一人静かに遊ぶ男の子がいた


「・・・」

「・・・」

そんな男の子は静かにそして真剣につくっていた…

砂のお城を


「・・・」

「で、できた!!!」(わーい、やったーー!)


そんな純粋に達成感を味わい喜んでいる男の子に一つの影が…


ザッ、ザッ、ザッ、・・・

その足音は男の子の後ろで止まった、男の子はその音に気付き振り向くと・・・一人の女性がいた


「君がこのお城つくったの?」

優しくそして丁寧に声をかけてきたその女性は、とても美しくまるで女神のよう…周りの男性が見たらほぼ、いや、確実に一目惚れするくらい美しいのだが、幼いその男の子は''優しく声をかけてくれたお姉さん''としか思わず、全く知らない人なのだが、達成感で感情が抑えきれていない恐怖感などなくむしろ喜びと嬉しさに溢れて言葉がとまらなかった


「うん!そうだよ!僕が作ったんだ!凄いでしょ!ここのね、

重ねるところがすっごい難しかったんだよ!!」

そんな喜びと嬉しさに興奮している男の子に女性はしゃがみこみ頭をなでながら相づちをうった


「凄いねーー、お姉さんには作れそうにないよ」

と大人の対応をしながら女性はニコッと微笑んだが、何かを思い出したかのように途端になでるのをやめてポケットを探り始めた


「あ、そうだ、そんな凄い君にはご褒美にこのお守りをあげる」女性はポケットから取りだし男の子に1つの鍵の形をしたネックレスのようなアクセサリーを首にかけた

もちろん男の子は女性からもらったそのアクセサリーを

とても喜びながら受け取った


「お姉さん!もらっていいの!?」

「うん!でも、約束ね」

この約束という言葉に男の子は頭の上にハテナマークをたくさんつけて固まってしまった

女性はそんな固まった男の子に、おどおどしながらも大人の対応をし続けた


「あのね、べ、別にそんな難しいことじゃないよ!」

女性はすぐにフォローを入れた

すると男の子は、目を覚ましたかのように好奇心を持って話を

聞き始める


「私との約束はぜっったい!に、このお守りをなくさないこと」

すると男の子は


「うん!ぜっーーーたいに、なくさない!宝物にする!」

そういって男の子は鍵を握り、目をキラキラと光らせた

その答えに女性は頷いて立ち去ろうとする

「お姉さん!ありがと!」

女性は振り返りニコッと微笑みを見せて

「絶対よ!それじゃあね」

とそういって男の子に背を向けまた歩き始めた


「お姉さん!バイバーイ!」

と言うと女性はまた立ち止まり男の子に優しく微笑みながら手を振った

すると、男の子は何かを思い出し大きな声でお姉さんを引きとめた


「っ!お姉さーーーん!!!」

すると、女性は立ち止まり男の子の方を向いたそして首をかしげてどうしたの?という顔をしていると

男の子は走って女性のもとへ駆け寄り


「お姉さん!お名前は?・・・あっ!!僕の名前は結村昇梨!5歳!」

先に自分の名前を名乗った男の子、そして女性は


「私?私の名前は・・・」

その言葉と共に女性の回りは白い光で覆われ声が薄くなる、そんな女性を男の子が声を出して止めようとすると・・・


よくある異世界物語、ある男の子が友達を連れ半信半疑で異世界へ飛び込む

可愛そうに連れてこられた友達も巻き添えに!!

中二病の中学3年生男子が、望んでいた世界とほぼ同じ??

毎日アクションやトラブル起きまくりの楽しいファンタジー

だが、仲間想いのところも少々

という小説を書いていくつもりです

ベタに書いているつもりはありませんが、ベタだなーなど思ったらコメント等もしてくれればと思います

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