ファ〇ティア、モザ基準を厳格化したらクリエイターに逃げられ土下座するの巻
結局モザ基準厳格化せいと急かしてきた法的機関ってどこの誰なんだい。よもぎです。
イラストや映像作品などのパトロンサイトの一つ、フ〇ンティアが先月くらいですかね?急遽(十日も期限ない)全ての作品のモザイクを強化せよと通達を出しました。
他のパトロンサイトではそういった通達はなく、ファン〇ィアのみがとある法的機関につつかれたようです。
慌てたのはクリエイターたちです。
発足からそれなりに歴史があるパトロンサイトなので、修正すべき作品は到底十日程度じゃあ修正が出来ない。
しかし修正しないといけない。ルール違反になってしまう。
そうして泣く泣く徹夜で他の作業もやめて修正に動いたクリエイターもいれば、〇ァンティア如きにそんな作業やってられないと他パトロンサイトに集中・移行したクリエイターもいまして。
そのタイミングで翻訳機能なんてものがついちゃったりしまして。
大炎上です。
海外に売り込み掛けるためにはこの修正が必要だったのか?海外企業の圧なのか?と。
そうでなくても数多の利用者が「厳格化にあたり圧を掛けてきた法的機関の名称を詳らかにせよ」と訴えていたのに無視しましたからね。
そして更に数日後。
「ごめーん規制厳しすぎたカナ?おぢさんも反省したよ。二次元に限定するけど規制はもとに戻すネ」
燃えカスがまた炎上しとるわ。
「法的機関」につつかれたから規制を厳格化したって話はどこにいったのか。
規制しなくてよいものをなぜ厳格化してクリエイターに無駄な作業をさせたり移行させたりしたのか。
全く意味が分かりません。
大体のクリエイターは身の振り方を既に決めた後のことですし、これまでの財産を捨てて移行したクリエイターからも強い非難の声が挙がりました。
さて、落ち着くかなと思うじゃないですか。
「削除した作品ももとに戻してあげるから!お願いカムバック!!」
クリエイターたちも呆れて声が出ない状態です。
作品、消したのにまだ残されてんだ。
じゃあウチらの個人情報も残ってるんだ。
退会したのに?削除したのに?
不信感で胸がいっぱいです。胸焼けしそう。
こうしてファ〇テ〇アは抱えていた沢山のクリエイターに蜘蛛の子を散らしたように逃げられ、残ったのはほんのちょっぴり残った、他に行けない事情のあるクリエイターだけでしたとさ……。
おおもとの「とら〇あな」自体、実店舗をいわゆる腐女子向けにチューンナップしたり、通販でも色々やらかしてたり、イベントで挨拶回りろくにしなかったりでクリエイターに評判の悪い企業ではあるんですが。
それにしたってこの短期間で逆鱗何度逆撫でしたら気が済むんやという暴れっぷりです。
経営陣がイ☆ケ☆ナ☆イ☆薬でもやってるかのような七転八倒っぷり。
やむにやまれぬ事情があるから規制したはずなのに、たった数日でそれを撤回し、更に少ししたら命乞いとは大したモンです。
今回はただ「アホ見つけたので共有」程度の感じで書き始めたんですが、オトナ向けのパトロンサイトの話って面白いんですかね。
まあ内容に関しては一切触れてない全年齢なので大丈夫だとは思うんですが。
とりあえず。
ファンボックスとかCi-en生きてればそれでいいんじゃないかな?
日本国内に関しては。




