『称徳天皇のプレスマン』速記談1001
掲載日:2024/07/28
称徳天皇は、道鏡禅師から贈られたプレスマンが折れてけがをなさったのを、尼僧が玉体に直接触れてでもお治し申し上げようとしたところ、お治し申し上げさせまいとする右中弁百川が、キツネの化け物だと言って、尼僧を切ってしまったので、称徳天皇は崩御あそばされた。
教訓:称徳天皇と道鏡との間に醜聞があるとする説があるが、小学生が、たまたま仲のいい男女を見て嫉妬し、醜聞を言いふらすのと同じ次元のねつ造である。しかし、そのねつ造が、意外と広まってしまっているのも事実で、大変嘆かわしいことである。




