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株式会社ヒーロー  作者: ボサボサ
最終章人間とは
121/124

ボス対ミスターその七

「どうした?ミスターミラクル?本気出せよ。でないと、死ぬぞ?」


ゆっくりと近づいて来るその姿は何に見えるのか。

それはこの場に四人に聞いて見るしかない。


「昔のお前はもっと殺意に溢れてたぞ?」


真っ黒な憎悪が目の前にいる。

憎悪に形は一体、どんな形をしている。


「はぁ…、はぁ…、こんな事を止めろとか間違っているとか言うつもりは無い」


ゆっくりと立ち上がる。

だが、その姿は既にボロボロになっていた。


「その格好で随分、威勢が良いな」


青い輝きは強くなり、闘志を燃やす。

絶対に諦めないと言う意志の表れだ。


「ミラクルパンチっ!」


その光景はまさに流星。


「その程度かっ!」


黒い波動で青い輝きが掻き消される。


「まだ、手加減しているな?守るものがあるからか?そんな事はどうでいい。

ささっと終わらせてしまおう」


本物の悪魔が目の前にいる。

こんな逆境でも、絶対に諦めない。

例え、今世界が終わるとしても諦めない。

それがヒーローだ。


「やらせるかぁっ!」

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