秋葉原のように
秋葉原のように
かつて電気の街だった秋葉原は、
やがてオタクの街になり、
さらに萌えの街として世界の観光客を集める街に転生した。
街がこれだけ変われるのなら、
人間だって、
何度だって転生できるはずだ。
「小説家になろう」――
このサイトでは、
毎日何千、何万という物語が
投稿され、
年間300本を超える
新しいストーリーが生まれていて、
次の文化の種に
なっているそうな…
今の流行は転生。
人間はもちろん、
スライムでも、自販機でも、温泉でも、
なんにでも転生できる世界。
老人だって転生できる。
美男子にだってなれるし、
世界一の有名人にもなれるし、
空だって飛べるんじゃ。
67歳の私が
Facebookで
小さな文章を書き続けているのも、
もしかしたら
その第一歩かもしれん。
このサイトと交われば、
私の目標としている
「仮想空間ミュージアム」
だって
もしかしたら
願いが叶うかもしれない。
そして今日も、
私が意味のない時間を過ごしている間に…
誰かがまた新しい物語を
投稿していることだろう…。
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♥親鸞さんに言わせれば、
『煩悩具足の私って
六道の道をぐるぐる回り続け、
這い上がっては落ち、
性懲りもなく
また這い上がっては
落ちていく…』
ということはね?
転生なんて
私がその気になれば
いつでもできるんだよ…。
なんてね
「転生は物語の中だけじゃない。
挑戦するたびに、
私は何度も
生まれ変わっているのだ。」
………
本日
『小説家になろう』の
アプリを登録!
投稿された小説を
1つだけチョイス、
そして
ちょい見しました…
うーん
これを わしの
生活習慣にするには
ちと努力が必要かにゃ…?
というか
米国 ハリウッド映画の崩壊が
ささやかれている昨今
投稿数
めちゃくちゃ多いことに
驚きました。
日本の若者も
捨てたもんじゃない…
みんな頑張ってね
これからどうぞよろしく!




