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JCRT 少年犯罪対応部隊  作者: サックー
麻薬捜査
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11章 二話

11章 2話


「船そのままでいいから2人とも乗ってきて〜」『そのままだ、そのまま待機、sst航空部隊到着とともに乗り込め』作戦が無茶苦茶である「じゃ行きますよ斉藤先生」そう言って船から船に飛び移る「俺殺される?」「かもしれないですねー」正直この男が死のうが知ったこっちゃない…「え?死にたくない、まだ未婚なのに」「知りませんよ、貴方のせいでしょう?」「…チッいじめられるから原因が」「本当に殺されても知りませんよ?まぁ、一応最期まで見届けてあげますよ」「助けてよ」船に入って操舵室に向かう廊下を歩く「助けなかったくせに助けてください…図々しい」「ね〜図々しいよねぇ〜莉乃ちゃん久しぶり〜」操舵室の扉を開けると理央と目があった「え?本当に殺される?」「そこにいる人質1人連れて帰ってね〜」「OK〜」「おい!」ヘリコプターのローター音が近づいてくる「突入の意思があるとして爆弾爆破するよ?」「手榴弾改造した“対人特化”の爆弾でしょ?昔教えてくれた」さっきも言ったがこれは船には傷が入る程度で穴を開けるて鎮めることはほぼ不可能である「バレチャッタカー、人質殺したら死刑だしなぁ」ニコニコしながら斉藤先生を椅子に縛り付けている『突入』ヘリコプターから人間が降下してくるのが見える「ねぇほんとに人質射殺するよ?」「ねぇ僕は?どうなるの?」「スパチャ10万飛んで来たら殺す、みなさーん!この人はいじめられていた人の助けを求めた声を無視し、自殺未遂まで起こさせた、クズ男でーす」サイテークソなどのコメントが飛び始めた「投票機能で殺すかどうか決めまーす!スパチャ一回で10万円来たら速攻殺しますー」ちなみに自殺未遂は起こしていないので、普通に嘘ついている「理央これ以上人殺しちゃダメ」「ん〜もう死刑確定するレベルで人殺してるからいいんだよね〜少年法適応しないし、1人増えたところで」「クズでも生きる権利はある」「そうだね、クズを殺す権利もある」「ダメ絶対」


「突入!」海保のヘリコプターの扉が開き、ロープが降ろされたのを確認すると同時に麻里奈が盾を持って船に飛び移ったのでその後ろをついていく「扉爆破!」扉を梨花が爆破した後フラッシュバンを投げ込む「突入」麻里奈が一気に進んでいく「動くな!」麻里奈の肩にハンドガードを置き、構える。イヤーマフしているからこそできる荒技である「クソ!死ね!」銃口がこちらを向いたので頭に狙いを定めて発砲する「盾遅い」「重いんだって!」俺らの目指す先は操舵室、理央の逮捕である「クリア」「和室クリア」「フラッシュ!」めちゃくちゃテキパキとクリアリングをしていく「次!」階段を上がっていく「動くな!」「撃つぞ!」stg44を構えている人間が階段にロックをしており、出ようものなら撃たれる「行け麻里奈!」フラッシュバンを投げ入れた後に盾持ちが勢いよく突入する「動くな!」「前出る!」『斉藤先生殺された!』無線機から銃声が聞こえる「マジかぁ」『人質2人、殺すって言ってる』「何をしたらやめさせられる?」『そこにいる西陸斗を連れてこいだってさ』「STG44持ってる人?」『そそそ、連れてきて』「OK」両手に手錠をかけた後引っ張って操舵室の扉を開ける「連れてきt」速攻理央によって頭を打ち抜かれる「おい!」「じゃぁね莉乃」そう言って次は自分の頭に銃を向ける「待ちなさ」莉乃が手を伸ばすが届かない「ケジメは自分で付ける」そう言って引き金を引く「……2名死亡」莉乃が暗い声で言う『犯人、1名確保!』信美の声が聞こえてくる「とりあえず、人質開放するぞ」「わかった…」

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