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JCRT 少年犯罪対応部隊  作者: サックー
探せ!裏切り者!
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9章 2話

9章2話


「隊員が撃たれた!」「潮時だな、ガス入れて突入、救出を同時に行え!突入許可を」潮時という言葉が使いたいだけだろと思いながら裏口方向に走る『許可する』警備部長の発狂音が無線から聞こえる…刑事部長ナイス「Go Go Go!」裏口に回ると同時に周りの街灯やらなんやらが消える、電気を切ったようだ「突入」裏口を蹴り破ってフラッシュバンを投げ入れる「突入」梨花が右側から左側にまっすぐ入り、優樹が左側から右側にまっすぐ入る…ここまで綺麗なクロスエントリー法は久しぶりに見た「動くな!警察だ!」入り口方向に向けて銃を向けていた人間に2発優樹が叩き込む「手前の部屋突入」「俺たち真ん中行く!」「わかった、気をつけて」真ん中の部屋の扉を蹴破ると千夏がUターンで部屋の死角に入る。「人質2名確保、怪我人無し」『了解、脱出させよ』「安全確保後行う以上」『莉乃から千夏、佐久へ一方通信、今いる部屋のロッカー、少し空いてる、確認求』千夏にロッカーを指指して指で3を作る、千夏がOKとするので扉を開けるようにジェスチャーする、3.2.1で千夏が扉を開けると同時にhk416の上部についているライトを照射する「ひゃぁぁぁ」「動くな!」「撃た、うたうたうた…撃たない…でぇ」「両手上げろ!」『ほら言ったでしょ』莉乃の言った通りの場所にいた「両手上げろ!」「わかっ…わかった」ロッカーからロッカーの中にいた少女を引き摺り出す「やめて、痛い」「千夏、腰からブローニングハイパー抜いて」「OK」『ナイス判断』「18:47、火器取扱取締り法違反(※架空)で逮捕」腕を力ずくで無理やり近づけて手錠をかける「痛い!」「黙れ!」SATも接敵してたようで銃声が響いてくる「ひぃ…」「人質と一緒に外出すぞjcrt一旦全員で外出ます」無線を入れて人質2人を外に出したあと千夏と少女を引っ張る「一名身柄確保」


「1人制圧、救急隊カモン」「撃ち殺すなよ!」「盾重い!」「撃て撃てぇぇぇぇ」え?SATはもっと冷静だって?おかしくなった人が集まってできたSATの部隊がうちの部隊なのでもちろん常識は通じない「フルオートバンザァァァイ」「突撃ィィィィ!」日本兵が2人ほどいるが無視する「盾の後ろにいけよぉおぉぉ」「そーだそーだ!お前らと違って走れないんだよ」「早く進め!」隊長の指示は聞く、が基本的に突撃がうちのやり方なので体調も半ば諦めている「クリア、バックヤードもjcrtがクリアしているからオールクリアだ」「一応確認したほうがいいと思う」「そうだな、確認いくぞ」


「さっき売り場の方からとんでもない量の銃声しませんでした?」「mp5の本気フルオートだな」「犯人にそんなぶっ放すことあるんですか?」千夏がごもっともな質問をする「そりゃぁ、アーマーつけてたらな」「つけてなかったですよね?」「SATのあの部隊脳筋が多いんだよ」撃てば解決とかいう脳筋発想…それこそSATだ(※この世界だけです)「とりあえず実況見分ですね」「しれっと帰るぞ」「わっかりました〜」実況見分に巻き込まれた日にはその日のうちには帰れなくなるので逃げる「それに俺たち必要無いしな」「ですね」優樹と梨花が対応しているので俺たちの出る幕は無い「撤収」「2人は?」「乗り合わせかなんかしてくるだろ、俺たちは今は非番だ帰るぞ」「うぃ〜」千夏と車に乗ってエンジンをかける、なんで学生なのに書類に追われているのだろうと思いながら帰路に着く

30話

ちなみに次章から終盤突入です(まだ3話あるけどね☆)

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