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JCRT 少年犯罪対応部隊  作者: サックー
名前のつけられない章
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6章 2話

6章2話


「名前は?」「霧原渚キリハラナギサ17歳です」「学校はわかった、なんでこんなことした?」カバン等から銃2丁、予備弾倉5マガジン、刃渡15センチのナイフ…殺意マシマシである「…お姉さんがさ、あいつに殺されたんだよね」「というと?」「莉乃さん冷静ですね」「黙って」「はい」「…お姉さんが、あいつに」「あいつっていうのは被害者?」「はい、あいつの息子が、夜道後ろから私の姉を襲って…」「強姦?」「はい…その後殺されました…そしてあいつに揉み消されました」「いつ?」「四年前です」「信美会見で本部行くでしょ資料漁ってきて」「はぁ?」「2021年、宮田一郎ミヤタイチロウの息子の名前なんだっけ?」「確か太一タイチ」「…調べてくるね〜」「で、なんで後輩連れてたの?」「……好き…だから」「…は?」「好きだから…最後にデートしたいなって」「…そんなクソくだらない理由で?」莉乃の声がワントーン下がる「は…い」「ねぇ、もしさ被害者射殺してさ、警察来て2人で立てこもってたら」「はい」「もう1人、名前知らないけど、後輩くんも危険に晒されてたんだよ???」莉乃説教モード突入「はい」「もし私たちがロシアみたいに致死性ガスぶち込んでたら終わりだったよ?目に入った人撃ち殺してたら終わってたよ?巻き込まれて死んでたよ?後輩くん」「…はい」これは、退出するべきだな「ご飯食べてきまーす」「空気が読めて素晴らしい」


休憩室に行くと渚が連れ回していた後輩が座っていたので隣に座る「よっと、高一?」「えっあっはい高一です」「同級生だね」「え?」「あっjcrtのほとんどは高校生」2課は大学生が多いらしいが…まぁ知ったことではない「僕は帰っていいんですよね?」「いいけど今日はダメだよ??」「わかってますよ」現在午後10時「…先輩がなんか企んでたのは知ってたんですよ」沈黙で気まずくなったのか、水野雄太が話を切り出す「知ってたのか」席を立って自販機に五百円玉を入れる「はい、でも話に乗っちゃったんですよ」ジュースを二本買って一本雄太に投げ渡す「これ炭酸ですよ?」「知ってる」ニヤニヤ顔を作りながら答える「こういう時は馬鹿騒ぎするのが一番」そう言って缶を開ける「佐久さん!私にm」「やだ、お前は稼いでるだろ」「今日が初勤務ですよ?!?!日雇いじゃないんですから」「……」雄太が沈黙する「で、なんでその話に乗ったの?」放っておくのは千夏の方だろう「いや…なんでもないです…恥ずかしいのでやめときます」「先輩が好きと」「違います!」「知ってます」そう言ってスマホを出す「さぁてと、どうせ今日は寝れないんじゃ、ピザパじゃピザパァ」変なテンションになり、ピザ屋の電話番号を調べる「いいんですか?」「お腹空いてるでしょ?ピザパしよ」「どこでする気なのかな?」信美が出てくる「え?ここ」jcrt本部なら誰も何も文句は言えないだろう「……アホかいな」「いいじゃんやりましょう!」「タコパしようとタコ焼き機持ってきたんだけど」「じゃぁそっちにしよう」「……僕も参加して」「もちろんどうぞ」「ありがとうございます!」


後日談 光部長にめちゃ怒られた

久々に投稿したぜ

こっちもよろしく

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