五章 3話
5章3話
一度帰宅して着替えたあと弟を連れて向かう…流石に合コンみたいでまずいなってことになり連れていくことにした…「お兄ちゃんって…友達いたんだ」「右左選べ」「どっちも嫌だ」そんな話をしていたら集合駅に着く「ウィース…あら凪都くん」「光田お久」「相変わらず生意気で」「これでも良くなった方なんだよ?」「そうだねぇ…」「はいはいもしもし」『ついたよ〜』「どの辺?」『裏、駐車場』「パトカーはタクシーじゃないんだよ?」『あっバレた?』まぁそんなことだと思った「入り口いるから早よ来い」『OK』ブツっと電話が切れる「女性にも無愛想…にいちゃん最低」「そうだなぁ…女性は大切にしなくt」思いっきり足を踏みつける「お疲れ〜」「私何もしてないですけどね」「私は昨日腕を骨折した」「警察は大変ですね〜」「誰これ」「なぜか付いてきた友達の光田と、飯作るのめんどいから連れてきた弟の凪都」「あー…私いなかった時のやつね」店に入り席を入力する「あっすぐ案内される」「ラッキー」「あっ島橋光田です」「前田莉乃、よろしく」「宮部千夏です」「弥生凪都です」「凪都くんお久〜」「合コンかな?」千夏が早速全員が思っていたことを言い出す「女子2人と来てるところ知り合いに見られてもなぁ…光田に関してはゴメン」「いいよ〜普通の高校生の話聞きたいし」莉乃が寿司をとりながら答える、ちなみに奇跡的に左手だったので生活はできるらしい「俺が…普通?」「あれ?佐久と同じ高校でしょ?」「通信制高校ですけど…」「そうだったわ」「うち、通信か定時制かの二択しかいないから」大学生もいるだろ?「私は行く学校がないで〜す」千夏が言い放つ「私は行ってませ〜ん」莉乃もそれに便乗して言う「俺通信」「俺も通信」「………僕はこんなのになりたくない」凪都が言い放つ「ならないで〜凪都くんはこっちの世界こないで〜」莉乃が言う「そうだぞ、兄貴みたいになるなよ?」「弟君はちゃんと全日制行ってくださいね〜」「みんなで俺のことボロクソ言って…楽しいか?」「楽しい」「ひどい」そんなこんなで1時間くらいで解散になった…ちなみに光田がドヤ顔で奢ってくれたので家計が火の馬になる…なんてことは無くなった
え〜
全国の不登校・定時制・通信制の高校に行ってる方、ボロクソ書きました、すいません
今後もよろしくお願いします




