越中ひなた③ メモ
来週、月曜日が最終話です。
まだ書いてませんが、最終話です。
今日は七夕です。
「月曜日までに最終話が書けますように」
願い事しておきました。
インタビューメモ
越中ひなた 女子大生
状況が一気に動き出した。
斎藤には悪いが、山中里香を放置しておいたのはどうやら正解だったらしい。
怪談を思い返せば当然だ。
山中里香をどうにかしても意味はないに決まっている。なぜならこの怪談の主役はタイトル通り『長澤家の殺人鬼』だからだ。
斎藤省吾なんかは腕に自信が気楽に感じていたかもしれないが、本来なら危険のある仕事だ。
殺人鬼の強さを考えれば越中ひなたを連れていくべきではないかもしれない。
斎藤がどうにもできないということは、もしかしたら自分も殺人鬼に対抗できないかもしれない。
ただ、保田なおの近くには山中里香がいて、今でも殺人鬼を押さえてくれている。そんな援護がある状況なら今回の仕事は問題なく解決できるはずだ。
追記メモ
ふたりで向かっている途中、保田なおの護衛を依頼した関晃太郎から連絡が入る。
保田なおの前に殺人鬼が現れたとのことだった。
自身は遠くにいて今すぐ駆けつけることはできないが、「ぜひとも娘をよろしくお願いします」と丁寧な言葉をいただいた。信頼されたからにはやるしかない。
気合が入った。
個人的メモ
保田なおの元に向かう際に越中ひなたに動向を求めたときなぜだか戸惑いの様子を見せていた。
いつもからは見ることができないそんな表情が可愛く、つい見とれてしまったことは越中ひなたには言えない。
からかわれることが容易に想像できるからだ。
個人用のメモととして記しておく。
ここでお願いです!
書き終えることができれば、来週には一部完結予定です。
最終日、皆様には、
下の[星]をクリックでたくさん照らし、
そのちょい右上の[いいね]をクリックしていただけないでしょうか。
面白くなければ星は一つでもかまいません。
最終日のみで結構ですので、
ぜひ、よろしくお願いいたします。




