斎藤省吾① メモ
今さらながらこれはローファンタジーになるのかと、他の作品を読んで思います。
でも、ホラーじゃないしなぁ。
インタビューメモ
斎藤省吾 同業者
一言でいうと生意気な後輩。
生意気になってしまうぐらいの実力はある。しかし、実力があるばかりに顧客ウケを優先することが多く、霊などに対しては戦うという選択肢を多くとっている。。
それが命取りになるかもしれないという話は散々したが、結局仕事自体は上手くいってしまうので変えようとする気配はない。
今回の依頼も同様な仕事内容になってしまうと思われる。成仏させるのではなく、戦うことで消滅させる方を選ぶのだろう。
この場合、保田なおの前に現れている山田里香はどうなるのだろうか。複数の箇所に同時に現れていることがとても異質だ。
自分の依頼にも関することなのでけっして無視はできない。今後どうなっても対応できるように複数の展開は考えておかないとまずいだろう。
斎藤は気にしていないが、山中里香に怨恨や殺意がないというのは考えてしまう。
姿が素人でも見えるというのは、山中里香のはっきりとした力強い意思表示によるものだ。
この矛盾をしているようで矛盾していないのはいったいなんなのだろうか。
どうもこの判断を間違えると取り返しがつかない事態になるような気がする。逆にいえばこれさえすっきりさせれば全てが解決するような気もする。
自分ひとりで考えていてもしょうがない。とりあえず越中ひなたを巻き込んで一緒に考えるとしよう。
焼肉をおごるという大義名分もある。
でもそれ以上に彼女はもふもふ怪獣を『見て触れる』ことができた。
つまり彼女はこちら側の人間でもあるわけだ。危険ではあるので越中ひなたの意思を確認する必要はあるが、就職活動をしていない彼女にとってこの業界は趣味を兼ねた仕事として魅力的に映るだろう。
誘えば食いつく姿が容易に想像できる。
ここでお願いです!
書き終えることができれば、来週には一部完結予定です。
最終日、皆様には、
下の[星]をクリックでたくさん照らし、
そのちょい右上の[いいね]をクリックしていただけないでしょうか。
面白くなければ星は一つでもかまいません。
最終日のみで結構ですので、
ぜひ、よろしくお願いいたします。




