関晃太郎② メモ
人様の小説を読むときは、
各話のタイトルがあると、
分かりやすいのでありがたいと思っています。
振り返るときに数字だけだと迷うので。
まぁ、書き手になると面倒なのも分かります。
よって、迎合した結果がこれとなりました。
いひょ
インタビューメモ
関晃太郎 警察幹部
完全に仕事の範囲外。ただのおせっかいになってしまった。
あの後、関晃太郎は赤星哲也に対して抗議をしたと思う。
そしてその結果、娘である保田なおの保護対象は外れ、関晃太郎自身も赤星哲也に逆らったことで社会的に追い詰められていくのかもしれない。だけど関晃太郎はそれを分かっていても仕事や金より家族を選ぶことにした。今の地位を捨てることになるが大丈夫なのかと訊いてみたが、
「構わない。それだけのことをしてきた。娘さえ守ることができればそれ以上のことは望まない」
と、すがすがしい顔で返された。
私情を挟んでの仕事はプロのすることではない。感情に任せて赤星真由美や関晃子にした自分のここまでの行動は反省以外の何物でもないだろう。
しかしそれでも胸を張れる仕事をしたいと思うのは、自分がまだまだ甘い若造だからだろうか。
追記
赤星哲也から予想通り契約解除の話がきた。
後任が誰になるのかは知らないが、狭い業界だ。きっと知り合いにはなるだろうから、仕事の引継ぎぐらいの協力はするべきだろう。
それと同時に関晃太郎から保田なおを護衛する正式な依頼がきた。
ここでお願いです!
書き終えることができれば、来週には一部完結予定です。
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