表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/32

関晃子① メモ

初めての予約掲載設定してみるの回


新しいおもちゃを与えられたら、いろいろ試したくなるみたいなものです。

インタビューメモ


関晃子 女子高生


心霊スポット巡りをした4人組の一人。


長澤家には別のメンバーで一度行き、その話から赤星真由美が食いつき、再度長澤家へ心霊スポット巡りに行くことになった。


山中里香に対しての怯え方がひどい。


 割るだけの結界石の使い方に、あれから十分ほど説明を強いられた。目の前の状況を考えれば理解できるが、こちらとしては勘弁してほしい。


 地面に投げつけて石を割る。砂の上でもなければ確実に割れるのだ。


 インタビュー時間よりも長く、とても疲れた。


山中里香のモヤの濃さが三人とも異なる。


 保田なお、関晃子、赤星真由美の順で濃い。通常なら濃ければ緊急性が高いと判断するところだが、山中里香からは怨念といったものが感じられない。


とりあえず、これで現場確認のためのインタビューは終了とする。


 今からは依頼解決のための究明作業となる。いろいろ感じるところがあったので、けっこう面倒なことになる予感がする。


とりあえず越中ひなたには協力してもらおう。


 焼肉をおごることになってはいるが、どうせしれっと飲み放題を付け加えるに決まっている。だとしたら、協力を追加してもらってもバチは当たらないだろう。

かいいねをしていただいたり、


ゆ感想を書いていただいたり、


うレビューを書いていただいたり、


ま等をしてただけると、作者が喜び、うちの猫のおやつが豪華になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ