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捻くれ者は今日も独り。  作者: 制作さん
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初めました。

【捻くれ者】・・・性質がねじけて素直でないもの。

要するに、性格が曲がっている変わり者というわけだ。そんな変わり者は、眩しく光るネオン街を通り抜け、帰路に着く。6畳一間の家賃3万円。そこに捻くれ者は住んでいる。彼はいつも独りだ。見た目は良くいる、気の良さそうな30代男性。でも中身は単なる捻くれた人間。毎夜、唯一の窓から見える夜景を見ながらの晩酌。そして、こう一言添えるのだ。「この孤独な社会にさようなら。」酔いつぶれるまで酒を飲み眠る。深く、目覚めることを許さぬ程にただただ、深く。


この物語は、捻くれ者の独り身である、成宮金一(36歳)の少し偏屈なお話である。

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