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戦後 ラーモンド驚く

次回から1時間おきに投稿します(1~2話ずつ)

次回は21時です

あと 次回から3話ほど外伝が入ります

ラーモンドSIDE:


「ハンス騎士団長 レイビスを連れてきてくれて

 ありがとう 感謝する」


「もったいなきお言葉」

ハンスは、頭を下げた


「時に、ハンス

 どうやってレイビスを捕まえたのだ?

 あいつは、防御にも攻撃にも強い氷属性の魔法使い

 しかも加護持ち

 どうやったのだ?」


「それは、・・・」

ハンスは、少し言葉が詰まった


「それは、ラーモンド様が、最悪殺しても構わないとおっしゃたので

 レイビスの腹部に

 【光魔法】の中級魔法を撃ちました」


「そうか ちなみにこちらの被害は?」


「・・・我がアルス家私兵 3000の内

 1000で屋敷へ向かいました

 そして、その内300を先発隊として、最初に突入させました


その数分後 我が陣営に片腕の無くなった兵が

一人息絶え絶えで報告しに来ました

その内容は、

「ハンス騎士団長 先ほど屋敷に突入した先発隊300名

 250名死亡 50名戦闘不能です。

 私は、戦闘不能兵の中でもまだましな方だったので

 報告しに参りました」


との報告でした。


その後、私自ら700名とともに突入し

少しの戦闘の後

神官の光魔法で腹部を撃ち抜き捕えました


結果こちらの被害は、

死者      約300名

戦闘不能    約200名

精神的戦闘不能 約200名

計       約700名

です。」


「了解した

 しかし精神的戦闘不能とは、どういうことだ?」


「それは、・・・」

ハンスは、少し吐しそうな苦しそうな顔をした


「それは、戦死者のほとんどが

 原型をとどめていませんでした

 全身がバラバラの者

 体の複数個所に穴が開いた者

 

 戦闘不能者は、

 腕や足が無い者

 腕や足に氷の破片が刺さっている者・・・


 そんな者たちを見た兵があまりの惨さに

 精神病を患ってしまいました」


「そうか その者たちには、十分な金と休暇を与えてくれ」


「は 分かりました」


「して レイビスの遺体は、どこなのだ?」


「それは、・・・」


「それは、レイビスは、生きています」


「バカな 腹部に穴を開けたと言っておったでは、ないか」

ラーモンドは、驚いたように言う



「しっかり腹部に穴が開いているのを私も見ました

 ですが、開いた数秒後からすごい速さで傷が狭まってきました

 なので今は、しっかり縄でくくり

 私兵全員で監視しています」


「そうか 起きたらすぐに読んで来い」


「いいのですか」


「ああ」


「分かりました」

ハンスは、ラーモンドの部屋を後にした。



はい! こんにちは! 霧ともです!

今回も読んでくれてありがとうございます。


「面白かった!」


「続きが気になる、読みたい!」


「今後の戦いが気になる!」


と思ったら


下にある☆☆☆☆☆から、作品への応援お願いいたします。


面白かったら星5つ、つまらなかったら星1つ、正直に感じた気持ちでもちろん大丈夫です!


ブックマークもいただけると本当にうれしいです。


何卒よろしくお願いいたします。


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