表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
色彩の守護者  作者: 桜井愛明
第二章 パンドラ編
52/52

第XX話 予告編

※こちらは第三章の予告編です

※第二章までのネタバレが含まれます



「あたしと異能力の特訓するよ」


 八尋(やひろ)の高校生活最初の夏休みが始まった。

 エリナのその一言から始まった特訓は、八尋の異能力の銃だけでなく、もう一つの力である魔術を使えるようにする目的もあった。

 そこからさらにエリナの提案により、生徒会メンバーで異能力を鍛えるための特別合宿を行うことになる。

 エリナの祖父・(みやこ)も指導に入り、それぞれの目標に向かって特訓を進めていく。


「魔術を使うためにはイメージすること。あんたが具現化したいのはなに?」

「俺は……」


 様々な思いが交錯する合宿は、八尋だけでなく生徒会の誰もが成長する合宿になっていく。

 そして合宿も終わったある日、八尋は姿をくらましていた一色(いっしき)(れい)にその身を狙われることになってしまう。


「君のことを調べさせてもらいました。実に興味深いですね」


 美凪(みなぎ)との約束のため、そして自分自身の異能力と向き合い、八尋は零との決着をつけることになる。


「君は、異能力と呼ばれるものについてどう思う?」

「せっかく持って生まれた力なんだから、使える方がいいでしょ」

「私たちのこと、もっと頼って」


 さらなる波乱が巻き起こる、パンドラ編から続く夏の物語。


「俺はみんなを守るために、この力と向き合う!」



 第三章・『夏休み編』

 執筆次第公開予定。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ