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それぞれのクリスマス1

また今年もやって来る。

クリスマスが……


とある居酒屋ではある二人が飲んでいた。


山本恒史

「また今年もこの日が来たか……」

如月弘隆

「そうだな……」

山本恒史

「なあ、如月、恋人も作らないでこうして二人で飲んでる俺ら負け組な気がしないか?」

如月弘隆

「もう俺は気にすることをやめたよww気にするな。飲んで忘れようじゃないか、友よww」

山本恒史

「そうだなww」


一方、首相官邸では




松方芳郎

「クリスマスらしさを何も感じないな」

吉田忠道

「そんな物ですよ」

松方芳郎

「次は選挙に出ないで隠居でもしようか……」

吉田忠道

「ならば私もww」




一方、とある倉庫では



宮部光一

「彼女欲しいなぁ」

大田勝一

「俺は1号戦車の近くにいれるだけでいいぞww愛着がわいてきたしなww」

宮部光一

「そうだなぁ、俺も愛着わいてきたしなww」

???

「なんか、嬉しいなぁww」

大田勝一

「!?」

宮部光一

「どうした?」

大田勝一

「今、少女の声が聞こえた!」

宮部光一

「お前、疲れてるな。しっかり休め」

大田勝一

「確かに聞こえたんだけどな…………」




とある建物の中では




桑田建二

「松田さん、何かプレゼントくださいよww」

松田亘輝

「お前、俺と同じく頭狂ったか?」

桑田建二

「狂ってはないですww今日クリスマスなのでww」

松田亘輝

「なら特務連隊に戦車を増やしてやろうww」

桑田建二

「えっ、それだけ……」

松田亘輝

「俺に期待するなww」





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