表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

雨の夜に。

今回はすごく短いです。

すんません。

午前二時すぎ。

その村では一つしか明かりが灯っていなかった。

その家に住んでいたのは、六十歳程の老人だった。

彼は、一人暮らしであったが貧乏だったので、夜遅くまで、いや、次の日の明朝まで仕事をし、五時間ほど眠り、また起きて仕事をする、というまさに仕事漬けの毎日だった。

そして、彼が最後の仕事を終え、「そろそろ寝るか。」と呟いた瞬間、とんとん、と戸を叩く音がした。

「誰だ?こんな時間に…。」と彼が言いながら、戸を開けると、そこに立っていたのは、十三、四才ほどの少年だった。

「ど、どうしたんだ?こ、こんな時間に?君!」と彼がその少年に話しかけると、その少年は何も言わずにその場に倒れこんでしまった。

感想下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ