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ムーン・セイヴァーズ  作者: 白洲ヨム
Chapter-07 『White knight』
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Section-3

更新履歴 21/10/9 文章のレイアウト変更・表現の修正


「どうなるかな……」



 そう不安そうに呟くのどかへ、私はちょっと無責任かな、と思いつつも励ましの言葉をかける。


「わかんないけど……まあ、何とかなるよ。

 あの二人ならうまくやってくれるって」


 あの二人というのは無論、志藤さんと斉川君のことだ。

 彼らは先の話し合いの結果、やはり倉田先生との直接交渉を選択し、それから間を置かず職員室へと向かった。

 善は急げとばかりに、ほとんど迷いなく。


 のどかが危惧していたのは、無論その交渉の首尾である。

 確かに彼らの働き如何によって、私達の未来が決まるわけだし、不安になるのも無理はない。

 きっと他のクラスメイト達も、揃って似たような心境だろう。


 ちなみに残ったメンバーは、全員この教室で待機している。

 あまり多人数で行っても、邪魔になるだけで無意味だから。

 待つだけなのは辛いが、まあ今のところできることもなし、とにかくおとなしくしているしかない。


 とは言え当然、退屈なのは確かだ。

 なので私は、何気なく周りを見回して、教室に集うクラスメイト達の様子を眺めた。

 それくらいしか、暇つぶしの当てがなかったから。


 そこでまず目に入ったのは、橘君と栗原さんだ。

 そのやり取りはいつも通りで、栗原さんの一方的なトークに、橘君がまれに相槌を打って応じている。

 割合で言えば、九割七分が栗原さんの発言である。

 自分は口数が少ない方なので、よくもあんなに喋ることがあるものだ、と感心せざるを得ない。


 またそうして話す二人の体格に、凄まじいまでの差があるせいだろうか。

 その見た目にはどこか、大人と子どもみたいな――あるいは巨人と妖精のような――雰囲気があった。

 何にせよ、殺伐としたこの状況には有り難い、たいへんに微笑ましい光景である。


 しかしそれに続いて、私が視界に捉えた春日井さんは、普段と少し様子が違った。

 独り机に頬杖を突きながら、物憂げに窓の外を見つめているのだ。

 まるで何か、根の深い悩み事でもあるかのように。


 それは日頃、どちらかと言えば明るく振る舞う彼女には、ひどく珍しいことである。

 何となく近寄りがたい印象もあるし、今はとりあえず、触れないでおくのが賢明だろう。


 加えて朝倉さんと柳井君も、その関係性がいつもとは異なっていた。


 基本的にあの二人は、柳井君が良く喋り、それを朝倉さんが聞くというスタイルなのだが。

 しかし今はむしろ、柳井君が無言で、朝倉さんだけがずっと話している。

 会話が途切れないよう、必死で話題を見つけて繋いでます……という感じだ。


 どうやら柳井君、まだまだ本調子にはほど遠いらしい。

 彼もここまで色々あったし、きっと普段通り振る舞えるような精神状態ではないのだろう。

 まあそれを懸命にフォローしている辺り、二人は意外に仲が良いんだな、という気もしたが……


 ……なんて、とりとめの無い考えを巡らす内に、私はふと違和感を覚える。


(なんか……広く感じるな)


 目に映る教室の風景に、やたら広いという印象を受けたのだ。

 きっと犠牲者が出たせいで、使っていないスペースが生まれたからだろう。

 無意識の内に感じるその空白が、私の認識に影響を与えたのである。


 その感覚は自然と、心にひとつの疑問を芽生えさせる。


(……どんな人達だったのかな)


 不幸にも命を落とし、この教室から消えてしまった犠牲者達は、いったいどういう人だったのだろう。

 何を考え、何を求め、何を失い、そしてどんな悔いを残したのだろう……


 そんなことが突如、無視できぬほどに知りたくなってきたのだ。

 どうやら喪失の実感が呼び水となり、妙なスイッチが入ってしまったらしい。


 もちろんそんなのは、本来考えたって仕方の無いことだ。

 彼らが何を望んでいたのだとしても、それが叶えられることは、もう決してないのだから。

 全て無意味な感傷に過ぎぬ、とさえ言えるだろう。


 それでも私は、その衝動を抑えることができなかった。

 失われた記憶の向こうから、誰かが呼んでいるような気がして、どうしても打ち消せなかったのだ。


 ゆえについ、私はのどかに声をかけて――


「ねえ、のどか」


「なに? スズ」


 それに応じた彼女へ、消えたその彼らについて尋ねてしまった。

 自らのそんな行動を、後々激しく悔いることになるとも知らずに。


「のどかはさ、いなくなった人達のこと、どのくらい覚えてる?」


 彼女は私のその質問を聞いて、少し驚いたような表情を浮かべた後、悩みつつも答えを返してくれた。


「どのくらい、かあ。うーん、何て言うか……

 こういう人だったなあ、とか。

 こんな事があったような気がする……みたいな記憶はあるよ。

 もちろんまだ薄いままなんだけど、それでも前よりはすごく鮮明になってきてる」


 私はそれに対し、さらに突っ込んだ問いかけを重ねながら、やり取りを続けていく。


「それって、全員分?」


「うん。ちょっと個人差があるけど、基本的にみんな覚えてるよ」


「顔とか声とかも覚えてる?」


「声は……少し思い出しづらい気がする。

 でも顔は何となく覚えてるかな」


「そっか……」


「どうしたの? 急に」


「いや、ちょっと気になったから」


「そう……」


 ただしその最後、こちらが話を途切れさせたところで、今度は逆に彼女が投げかけてきた。

 流れからすれば真っ当な、しかし今の私にとっては、何よりも都合の悪い質問を。


「スズは? どのくらい覚えてる?」


 私はそれに、一瞬だけ詰まってから、何事も無い風を装って応じる。


「私も似たような感じ」


 当然のどかからの返答も、同じく何の変哲もないものとなった。


「そっか……」


 そしてそのまま、会話がプツリと途切れてしまう。

 話すべき事柄が無くなったので、自然とそれ以上は続かなくなったのだ。

 まあ元々、見込みがあって始めた話でもなし、こうなるのが当たり前だろう……


 しかし私のその思い込みは、次いであっさりと覆された。

 そこで再びのどかが喋り出し、全く予想外の質問をぶつけてきたからだ。


「じゃあその中に、スズにとって特別な人はいた?」


 もちろん私としては、戸惑いに満ちた返事をするしかない。

 そんな事を聞く彼女の意図が、さっぱりわからなかったから。


「え……特別?」


 そこへ彼女は、丁寧に自身の意図を説明してくる。


「うん、特別な人。スズが大切だと感じている相手、ってこと。

 そういう人はいた? その……もう今は、この教室にいないクラスメイトの中に」


 その内容から私は、一瞬のどかが、自分をからかっているのかと思ったのだが――


(そういうわけ……じゃないのか)


 私を見つめる彼女の表情は、真剣そのものといった雰囲気だ。

 どうやら本人にとっては、かなり重要な質問らしい。


 となればもちろん、嘘はつけないし、茶化したりするのもあり得ない。

 その思いに応えるため、真摯にまっすぐ回答しなければならぬ、というわけだ。


 だと言うのに私は、それがわかっていながら、つい話をはぐらかしてしまった。


「それは……ちょっと、よくわからない」


 なぜなら、今の自分にはその質問に答える資格が無い、と思っていたから。

 のどかの真剣さに見合うだけの覚悟を、自身が持ち合わせていないと考えていたから。


 するとそれを聞いたのどかが、一瞬何か考える素振りを見せてから、急に謝ってくる。


「そっか……ごめんね、変なこと聞いて」


 どうやら私の態度から、何かを察したらしい。

 要らぬ気を使わせてしまった、ということだろう。

 自分で話を振っておいてこの有り様とは、我ながら実に情けない。


 その居たたまれなさから逃れるため、私は慌てて話を逸らした。


「いや、別に構わないけど……

 それよりのどかは? のどかにはそういう人がいたの?」


 それに彼女は、突如表情を引き締めて、いつになく毅然とした口調で応じる。


「私は……いたよ」


 そしてその反応に気圧され、曖昧な相槌を打った私へ――


「そう、なんだ」


 自身の行動を激しく後悔させる、辛く悲しい現実を告げた。


「うん。だからこそあの時、私はあんなにも泣いたんだと思う。

 大切な人を目の前で失ったから、自分を見失うほど悲しくなったんだと思う。

 時間を置いた今なら、それがすごく良くわかるんだ」


 そう言われて、私はようやく思い出す。

 彼女が少し前、戦いを終えた直後に突然泣き出し、それからしばらく塞ぎ込んでいたことを。

 あれはどうやら、その時に大切な人を亡くし、強いショックを受けていたからだったらしい。


 となれば無論、当時を思い返すのは、のどかにとってとても辛いことのはず。

 私はそれを、自分の好奇心を理由に、わざわざ蒸し返してしまったのだ。

 あり得ぬほど配慮に欠けた行為、と言うしかない。

 今すぐにでも、この話は切り上げるべきだろう。


 ゆえに強い罪悪感に苛まれながら、私は慌てて会話を打ち切ろうとした。


「……ごめん。悪いこと聞いた。

 この話、もうやめようか」


 しかしのどかは、存外に明るい口調で、自分が気落ちしていないことをアピールしてくる。


「あっ……気にしないで、私は大丈夫だから。

 たぶんもう、あんな風に泣いたりはしないよ」


 私はその、あまりにあっさりした言いようが不思議で、すぐ突っ込んだ質問を返したのだが。


「それは、もう吹っ切れたってこと……?」


 彼女はそれに、困り顔で軽く言い淀んだ後――


「えーと……吹っ切れたっていうのとは、少し違うと思うんだけど……」


 口調をわずかに沈ませて、その複雑な心境を語ってくれた。


「確かにその人は、もうここにはいない。

 たぶん戦いの中で、命を落としてしまったから。

 そして私は彼の思い出を、たくさん忘れてしまっている。

 それが今でもすごく悲しい、っていうのは間違いないよ」


 ただ途中から、徐々に声の力を強めていく。

 どこかその言葉で、自分を励ましているかのように。


「でも少しだけある記憶の中で、彼は必死に戦っていた。

 そしてそれが私に、あの時の戦いを生き抜くヒントを伝えてくれた。

 つまり大切な人の教えてくれたことが、みんなの命を救ってくれた、ってことなんだよね」


 そこでのどかが言及したのは、たぶんいつかの戦いで、降り注ぐ砲撃の雨を回避した時のことだろう。

 確かにあの時ののどかは、本来なら知らないはずのことを知っていた。

 それは全部、消えたそいつのおかげだった、というわけだ。


 そう納得する私へ向け、彼女はさらに自らの胸中を吐露し続け――


「それは私にとって、すごく嬉しいことなんだ。

 その人がここにいたことには、ちゃんと意味があったんだ、って感じられるから。

 だからこそ、私はそれを無駄にしたくない。

 意味のある行動を、無意味なものに変えたらいけないと思ってる」


 ますます凜々しさを増しながら、高らかに自身の決意を表明する。


「そしてそのためには、立ち止まっている暇も、落ち込んでいる暇も無い。

 私が前向きになることで、その人の行いには価値があった、って証明し続けなくちゃいけないから。


 もちろん最初は、怖くて何もできない時もあったけど……

 今はすごく、そういう気持ちの方が強い。

 だからもう、二度と泣いたりなんかしないよ」


 私はそんなのどかを、呆然と見つめていた。

 いつもの穏やかな態度とは裏腹の、眩しいほど前だけを向くその姿に、すっかり圧倒されていたせいで。

 それほどに彼女の佇まいは、人目を引く気高さを漂わせていたのである。


 もっとも本来、これは驚くべきことではない。

 だって今のこの振る舞いこそ、実は彼女の真の姿と言えるものだから。


 そう、のどかは性質が素直で純真、それゆえ不安定で危なっかしい女の子なのだが。

 しかしだからこそ一途で、これと決めたらどこまでもまっすぐだ。

 基本的にひねくれ者の私が、ちょっと尊敬の念すら抱いてしまうくらいに。

 前々から知っていたこととは言え、改めて目の前で見せつけられると、やはりすごいと感じざるを得ない。


 そんな私の視線に気づいたのか、次いで彼女は、やや照れくさそうに自分の発言を補足する。


「それに……ほら。誰だって、知り合いに忘れられたら悲しいでしょ?

 だからちゃんと覚えていてあげたいし、少しでもいいから思い出してあげたい。


 それで今回は、思い切ってワガママ言わせてもらったんだ。

 本当は『こんな時になんだ』……ってもっと怒られると思ってたんだけど。

 同じ考えの人が多くて、すごく嬉しかったな」


 それは基本、とてものどからしい、優しく気遣いに満ちた言葉だったのに――


(……っ)


 それでもその内容は、私の心を深く抉り抜いた。

 自分と彼女の間にある落差を、これ以上ないというくらい痛感させられたから。


 だからつい、内心で思ってしまう。

 私には到底、彼女のような覚悟を決めることはできない、と。

 私は自分にとって特別な人を、彼女ほど強くは想っていなかったのだ、と。

 比較しても意味の無いことだ、と重々わかっていても、その衝動を抑えきれなかったのである。


 なぜなら――


(……あ)


 ……と、そんな風に私が、自らの懊悩に呑み込まれようとした、その瞬間――


「あっ! 志藤さんと斉川君、戻ってきたよ!」


 不意にのどかが、そんな声を上げる。

 それにつられて入り口の方へ視線を向けると、そこに職員室から戻ったばかりの二人の姿があった。

 どうやら倉田先生との交渉は、無事に終了したらしい。


 その証拠に志藤さんの方は、すぐさま教壇の所まで移動し、休むことなく話を始める。


「ええと、みなさん揃って……ますよね。

 では、交渉の結果を報告いたします。

 まず最初に、あの『順化調整』は解除できるのかという話ですが……」


 すると教室の空気が、呼吸するのもためらうほどに張り詰めた。

 誰もが固唾を飲んで、志藤さんの言葉に耳を傾け始めたからだ。

 もちろん私も、要らぬ思索を捨て去って、そちらへ意識を集中している。


 しかしそこで彼女が告げたのは、その場に渦巻く期待を裏切る、たいへん残念な事実だった。


「残念ながら、難しいようです」


 それを聞くと同時に、皆の口から、揃って深いため息が漏れ出す。

 まあこれだけ見事に梯子を外されたのだ、無理もない反応ではあるだろう。


 しかもその情報を、続けて斉川君が、彼らしく情けも容赦もなく補足した。


「『それは自分なんかにコントロールできることじゃない』……だそうだ。

 実際にそれを施した専門家でないと、安全に解除するのは不可能らしい。


 一応、コックピットブロックが深刻なダメージを受ければ、自然と『順化調整』関連の機能が停止することもある、と言ってはいたが……

 まあそんな状態になれば、中の人間も無事じゃいられないだろうし、どっちにしても無意味な話だな」


 それで気持ちが沈んだところへ、さらに志藤さんが追い討ちをかけたことによって――


「また、意図的に効果を弱めることもできない、とも言っていました。

 つまりその……もし仮に、再び犠牲者が出るようなことがあれば、やはりその人のことも忘れてしまうようです」


 その場が避けようもなく、もはや希望などどこにも無い、という重い空気に成り果てる。

 前に進んでいたつもりが、いきなり道を塞がれ、すっかり意気消沈してしまったわけだ。


 これでは直接交渉を提案した身としても、中々に肩身が狭い。

 結局あの時の議論は、何もかも無駄だったということなのだろうか……


 だが次いで、そうして落ち込む私達を励ますかのように、志藤さんが前向きな事実を告げた。


「ですが、記憶の刺激が有効だ、という裏付けは取れました。

 消えた人を強く想起させる、何らかの明確なきっかけがあれば、あっさり解除されることもあるようです」


 また斉川君もそれに乗って、具体的にその詳細を説明してくれる。


「例えば本人の映像だとか音声だとか、あるいは強く関連のある持ち物とかだな。

 それを見つけて、脳に意識させることができれば、記憶の復活は十分に考えられるらしい。

 もちろん、倉田自身も含めて……な」


 なぜだか彼の方だけは、ひどく性格の悪そうな笑みを浮かべながらだが。

 どうやら何か――少なくとも倉田先生に関しては――その方策に心当たりがあるらしい。

 のどかの提案も私の努力も、とりあえず無駄ではなかったようだ。


 そう安堵する私の前で、志藤さんは今後の予定について語ろうとした。


「なので今後は、それをどうやって用意するか、という点について話し合いをしたい……のですが」


 しかしすぐにそれを止め、軽く微笑んでから、議論の中断を宣言する。


「……少し、休憩にしましょうか。

 ずっと話し合いばかりでは気詰まりしますし、考えを整理する時間も必要ですから。


 そうですね……では二十分後にまた集合、ということにします。

 それまでは各自、自由に行動してください」


 その瞬間、場の空気が一気に緩んだ。

 確かにここしばらく、教室に缶詰状態だったし、いったん自由行動というのはいい判断だろう。

 実際クラスメイト達の表情も、言われてみればその通りだな、といった雰囲気である。


 なので私は、すぐさまそれに従い、独り自分の席を立った。

 気分転換を目的に、場所を少し変えようとしたのだ。


 そんな私に、のどかが不思議そうな顔で問いかけてくる。


「スズ? どこか行くの?」


 私はそれに対し、意図的に曖昧な答えを返した。


「ん……? うん。ちょっと、外の空気を吸ってこようかなって」


 そしてその回答に頷き、快く送り出してくれたのどかを背に、教室の出入り口へと向かう。

 また嘘をついてしまったな、という小さな罪悪感を抱きながら。


 そう、私は自分が外に出ようとした理由を、彼女には言えなかった。

 場所を移動したいと思った真の動機を、そのまま伝えることができなかったのだ。


 なぜなら、それが――


(ごめん……のどか)



 のどかを見ていると落ち着かなくなるから、というとても悲しいものだったから……








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