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マグの想い、これからの日々


「ただいまー!」

『あっ、おかえり!』

『お、おかえりなさい…!』


女の子が帰ってきた!わぁ、今度は誰だろう…!


「苺みるく買ってきたんだ〜、おいしそう♪」


あ、久しぶりに苺みるくちゃんだ♪少し天然だけど、とてもかわいい女の子。ふわふわしてて、いい子なんだ!


「支度してくるからもうちょっとあとだけど。ふふ 久しぶりに飲むなぁ♪」

『行ってらっしゃい! あ、苺みるくちゃん、元気にしてた?』

『わぁ、マグちゃん久しぶり〜♪元気だよぉ!』

『僕は女の子じゃないから ちゃん じゃないよ、も〜…。』

『あっ、そうだった ごめんね、マグちゃん♪』

『あぅ…まぁいっか…。早く飲んでもらえるといいね!』

『楽しみだねぇ 早く帰ってこないかなぁ♪』


苺みるくちゃんと話していると、女の子が戻ってきました。やった、飲んでもらえる♪


「じゃあ、いただきまーす♪」

『マグちゃん ばいばーい♪』

『くん…うん、ばいばーい!』


ふふ、やっぱり幸せだなぁ♪こんな日が毎日続いてほしいな♪


…気付いてもらえなくてもいいんだ、僕は女の子のこと、大好き!!

たくさん使ってね、僕はずっと女の子のそばにいるから!

女の子×マグカップのお話でした。いかがでしたか?


お話の元は、仲良くさせてもらっているTwitterの方からでした。書かせてもらっているときもマグの気持ちや色んな飲み物達の気持ちを想像するのが楽しくて仕方なかったです!


よかったら感想などお寄せ下さい。

ありがとうございました!

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