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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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どうでもいい話シリーズ

日本人の覚醒が遅れているという話

作者: 黒龍院如水
掲載日:2026/08/03

 耳タコ。


今回も耳に痛い話をしていこう。最近は、もうどうでもいい話というよりも、耳に痛い話をしていくことにした。


それで、まあ最もその痛い話をすべき相手には、しない。というのも、イライラするからだ。ちょっとまた内訳を見てみよう。


覚醒が遅れているとして、スターシード世界2億人は、1割2割しか目覚めていないが、これは必須ではない。シフトが起きたら、7次元の故郷に帰るだけ。


まあ、地球に残って活躍するのか、もうあんま関係なくなるのか、という違いが出るが、これも地球との絡みが好きかどうかとかあるのでそれぞれの選択になる。


だから、スターシードがあまり覚醒していないのはそんなに影響ない。いずれにしてもシフトは起きる。


で、もともと若い魂もたくさん転生している。そういった魂は、今回覚醒したとしたら、大金星だ。だから、遅れているというよりも、覚醒できたら得、という立場だ。


では、誰にとって問題なのか。それは、オリオンやらアトランティスの生き残りの、経験値があるのに拗らせている連中だ。


これがもうタチが悪い。いや、神々やエロヒムは直接そうは言わない。助けてあげたいのはやまやまだ。しかし、なんかイライラする。


ああいえばこういう。ああ言えば上祐。もうとにかく言い訳する。とにかく、なんというのかな、オカマになり切れないオカマというか、わかるかな言いたいことが。


わたしは、けっこうオカマというかニューハーフの知り合いもたくさんいるが、そこまで吹っ切れたらもういつでも覚醒できる。


しかし、なんか男でもないし女でもないし、踏ん切りつかない言い訳ばかりの魂、というのがたくさんいるんですよ。


いるんですよというか、私は極力そういうのとは関わらないので、実際どれぐらいの規模なのかもわからないが、やはりどうやらそういうのがたくさんいて日本人全体の覚醒が遅れている。


で、最悪そういう魂がどうなるかというと、もう振動しなくなって奮わなくなって、そしてリセットに向かう。これは最悪の事態なんだけど、まあ説明が難しいからいいや。


ほんでね。いちおうフォローというか、なんでそうなるのか、そうなる傾向があるかを言っておくと、地球はかなり独特なハードモードだった。


どこが他の星のハードモードと違ったかというと、偽の光と記憶の喪失だ。転生する時に、記憶を失うというのがひとつ。そして、光に見せかけた存在によって騙される、というのがあった。


これがかなり強力に機能してしまって、なかなか覚醒どころかむしろ悪化して拗らせる、という結果につながった。


だがしかし、いちおうはシフトまで状況がどんどん悪化するので、覚醒のタイミングはこれからさらに増えていく。状況が悪化するほど魂は目覚める。


だから、もうダメですよ、というわけではない。しかし、神視点で統計的に見ると、状況悪化してもそれほど期待できないな、覚醒数はそんなに増えないな、と見えるわけ。


で、いちおう私も何か対策してあげたいな、救ってあげたいなと、他の神々同様思うわけだが、それも難しい。


とにかく、態度が悪い。非常にひねくれて卑屈になっているので、救うに救えない。もちろん、神は信じていないしシフトも信じていない。


いや、かろうじてスピリチュアルをかじっているものの、ぜんぜんひねくれた理解になっていて悟りまで進めない、というのもある。


だから、例えば私が直接呼びかけてもまったく意味がない。そういうわけで、この件に関してはもうあきらめて単なる愚痴的な内容になってしまう。


そして、けっきょく書いていてもあまりいい気分ではないので、もっと覚醒した気分いい人たち相手に発信しよう、となるわけだ。


まあそりゃそうだな。


そういうわけで、今後も私はそういうひねくれた魂には、直接ではなく間接的な物言いで発信する可能性もあるが、それすらも積極的にはやらない。


誰だって、神々だって失礼でひねくれた者は相手にしたくない。それが、大量にいたとして、だからなんだ。


ということで、気分なおしにイカイ長老の翻訳を載せておく。



長老イカイ ― 再び立ち上がれ! ― 2026年7月24日


「存在」の光の中で、あなた方に挨拶を送ります!


強くあれ、地球の子供たちよ!


私はプレアデスの父、イカイ。時を超えた静寂の広がりを超えて、あなた方に語りかけています。私たちの世界はとてつもない距離で隔てられているように見えるかもしれませんが、意識と魂が決して分断されることはないのだと知ってください!


多くの人が、人類はこの変化の時代を生き延びられるのだろうかと案じています。


闇があまりにも深くなりすぎたのではないか、希望があまりにも脆くなってしまったのではないかと問いかけていますね。


よく聞いてください。


宇宙は、数え切れないほどの文明が不確かな状態から知恵へと至るのを見守ってきました。平坦な道を歩んだ文明など一つもありません。他者にとっての光となった文明は皆、まず大きな疑念と絶望の季節を通り抜けてきたのです。今、あなた方はここにいます。しかし、光による変容が待ち受けています。この瞬間に光のポータルがまばゆく輝いているのですから、決して振り返ってはいけません。


嵐を旅の終わりだと勘違いしてはいけません。嵐は教師であり、あなたが忘れてしまった美しさを伴う、平和と輝きに満ちた人生への踏み台なのです。


困難は、それぞれの魂の内に秘められた最大の強さを発見するための招待状となり得ます。あなたの意識の及ばないところで、多くの変化が起きています。力強い来訪者たちの姿は見えないかもしれませんが、私たちがあなた方と共に歩んでいることを確信してください。私たちは空を光や宇宙船団で彩ります。そこには、あなた方の繁栄を心待ちにしている友人たちが乗っているのです! 強くあれ、愛しきキシャポリー(Kishapolee)たちよ。変化の瞬間は、至福と共に訪れるでしょう。


夜明けは近づいています! 光がすべての闇を覆い、心は記憶を取り戻して歌うことでしょう!


今、どうすれば力になれるのかと問うていますね!


まずは自分自身から始めなさい!


優しさ、誠実さ、そして感謝を選びなさい。どんな行いにおいても、決して堕落することのない存在になりなさい。より高い視点から物事を見つめなさい。優しく、かつ力強くありなさい。勇気を持って、他者を高めなさい。


自分が何者であるかを思い出しなさい!


最も強い魂とは、一度も倒れたことのない者のことではありません。最も強い者とは、倒れるたびに得た知恵を携えて、再び立ち上がる者のことです。

再び立ち上がりなさい!


もし昨日、打ちのめされたとしても、

再び立ち上がりなさい!


もし悲しみが心を空っぽにしたとしても、

再び立ち上がりなさい!もし裏切りによって信頼を奪われてしまったのなら、

再び立ち上がりなさい!


あなたはこの時のために生まれてきたのです!この地球へのあなたの到来は、完璧に計画された神聖な瞬間でした。


あなたは一人ではありません!あなたのガイドたちは、知恵と愛をもって、そしてあなたが抱くどんな些細な懸念に対しても心を配りながら、絶えず語りかけています。あなたは深く愛され、守られ、慰められています。すべてはうまくいっていると知り、ただリラックスしていてください。


輝きに満ちた壮大な祝祭の中で、私は光と音を伴って現れるでしょう!そこでは、長老たちや女神たち、そして様々な役割で光に奉仕する者たちが、笑い合い、分かち合うひとときが持たれることでしょう。大きな動物たちや子供たちが、パステルカラーの木々の下で遊びます。歌や踊りが楽しまれる中、山々は色とりどりにきらめくことでしょう!


愛する皆さん、それこそがあなた方なのです!この瞬間は、あなた方のものです!


EN EEKE MAI EA! (エン・イーケ・マイ・エア!)

心から愛しています!

長老イカイ(IKAI)

銀河連邦 最高司令官



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