12.ルドン村の一日
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SIDE:ミオ
「いってらっしゃい。」
朝です。私はタクトさんを送り出しました。こんなに穏やかな気持ちで誰かを見送るのは久しぶりです。
今日は家の掃除をした後、バルクさんのお店で依頼を受ける予定です。
部屋の隅から掃除をしていきます。壁に手をつくと、温かい木のぬくもりを感じます。作り手の気持ちや人となりが出ている感じでしょうか。
タクトさんはスキルで作ったと言っていました。私も冒険者の端くれなので、これまで多少はスキル持ちの方を見てきましたが、それでもほんの一握りです。タクトさんにはまだあまり詳しくお聞きしていませんが、たくさんのスキルを持っている感じがします。私も、つい先日剣術のスキルが発現しました。
あの日はホーンラビ以外の食材を探して森を探索していた日だったと思います。極彩色の羽を持つ鳥型の魔物、フラッシュバードを発見しました。体は小さいものの、鮮やかな羽を飛ばしてくる、攻撃的な魔物です。空を飛ぶので倒すのは難しいとされます。タクトさんはそのフラッシュバードを、あまり性能のよくない村から借りた弓で撃ち抜きました。直撃には至りませんでしたが、羽を傷つけられて落下した相手を、私がとどめを刺しました。
剣術スキルの習得メッセージが出た時はうれしかったです。冒険者を始めるに至り、力の弱い私でも死角からの攻撃で役に立てるかも、と思ってずっと剣を握ってきました。それでも、同時期にアリオスさんのパーティに入った男性はスキルを発現したのに、私は全然ダメでした。それが、タクトさんと魔物を倒すようになってからすぐに発現し、今はもうスキルLvも9です。タクトさんには何か、不思議な力があるとしか思えません。もちろん一緒に狩りをしている間にタクトさんのスキルレベルも上昇しています。
普通、スキル持ちの人はもっと堂々と、少し悪くいえば偉そうにしています。スキルを持つ者と持たない者では如実に差があるので、その差が特権意識を生んでいるのだと思います。タクトさんはそれが全然ありません。無さすぎるくらいです。
「こんにちは。今日もよろしくお願いします。」
バルクさんのお店に入り、依頼の書かれた掲示板をチェックします。
(薬草取集に、屋根の修繕、スライム討伐もある・・・。今日はこのあたりかな? あ、マームさんの依頼もあるな。肩たたき? 肩、痛むのかな?)
バルクさんの酒場では、村の皆さんの困りごとをクエスト形式で張り出してあります。私たちやロンさん、それから村のご近所さんなどが気軽に解決し合ったり、依頼を出し合ったします。さすがに魔物討伐系は冒険者である人たちしかやりませんが。
「よう嬢ちゃん。今日も頼むわ。俺もタクトも最近忙してな。村の連中の依頼をこなせるやつがいなかったんだが、嬢ちゃんがきてくれて助かるぜ。」
バルクさんがカウンターから声をかけてくれました。タクトさんも私も、この方にはお世話になりっぱなしです。バルクさんがいてくれなかったら、今の生活も無いと思っています。
「ありがとうございます。今日も、がんばりますね。」
私はペコリとバルクさんに一礼すると、店から出ました。
(うーん! 今日もいい天気。)
「あ、あったあった。これで14本目。依頼は10本だったから、そろそろいいかな。」
北の森の奥地で無事に薬草を発見し終えました。家の備蓄が少なくなっていたので、少し余分に収集することもできて大成功です。タクトさんに教えて頂いて発動した目利きスキルのおかげもあって、薬草の品質もいいものがいくつかとれるようになりました。
付近の気配を探ります。どうやら周囲に魔物はいないようです。私たち獣人族は生まれつき人族よりも気配察知能力に優れています。スキルも発現しやすく、成長も早いとされています。それと、気配を殺して行動するのも得意です。その能力を買われ、以前のパーティでは斥候を主とする役目を担っていました。この世界ではスキルや特技を生業にすることがほとんどなので、私のクラスは「探索者」といったところでしょうか。一方で、猫系の獣人の血を引く私の一族は魔法が不得手という弱点もあります。人族は弱点が少ないのが特徴なので幅広いクラスに就いているようです。
まだ小さかった頃、よくおじいちゃんが旅をしていた時のことを話して聞かせてくれていました。どこまでも続く真っ青な海。そびえたつ高い山から見下ろす雲海。仲間との、危険と隣り合わせの冒険。年の近いきょうだい達と共に、いつもおじいちゃんの話を聞いてわくわくしていました。話に夢中になっていつまでも眠れない私たちは、よく父と母に怒られていました。
―いつか、私も冒険者になって、信頼できる仲間と世界を見て回るんだー
それが、幼い頃の夢でした。
私にすてきな話をしてくれたおじいちゃんはもういません。
父と母も・・・。
夢を語り合ったきょうだいたちも、今、どこかで生きているといいな・・・。
私ははっとして、立ち上がりました。
そして、重くなった袋を持つと、森の出口に向かって歩き始めます。
途中でゴブリンのみんなと鉢合わせました。みんな元気そうで、森でひろったらしい木の実やお花をくれました。
「あっ、これ・・・たんぽぽ!」
私は黄色の可愛いたんぽぽに目を奪われました。すると、私の様子を見ていたゴブリンたちが、裾をクイックイッと引っ張ります。「こっちへきてみな」と言っているようです。
促されるまま、私はゴブリンについていきました。
茂みを抜けた先はちょっとした原っぱになっていました。そして、足元にはたくさんのたんぽぽ。私は夢中で、たんぽぽをいくつか摘みました。
―リコ。元気かな・・・。また会いたいね。―
たんぽぽを見ると、親友の笑顔が目の奥に浮かんでくるようです。
ゴブリン達にお礼を言うと、村に向けて速足で歩きだしました。
急がなくっちゃ。あと依頼は1つ。
村に着くと、私はそのまま作業場に向かいます。きっとここにいらっしゃるはず。
「こんにちはマームさん。依頼見ました。」
後ろから声をかけると、作業場にいた皆さんが一斉に私を見ました。
「あらぁミオちゃんじゃない。なぁに、依頼、見てくれたのかい? そうなのよ、最近仕事が立て続けだったでしょ? 肩が凝っちゃってねぇ・・・。お願いできる?」
マームさんはそういうと作業場の隅のいすに腰掛けました。肩に触れると、確かにすごく固くなっています。
「あー・・・気持ちいい・・・。ミオちゃん上手ねぇ。」
「ありがとうございます。・・・よくやっていたので。」
咄嗟に出そうになった以前のパーティの方の名前を慌てて引っ込めます。あまり思い出したくないので差し控えますが・・・。
「ミオちゃん。タクトとはどうなのよ? 一緒に暮しているんでしょ?」
マームさんがいきなりとんでもないことを聞いてきました。その声を聞きつけて、ポーラさんや、他のみなさんも集まってきます。
「何なに、面白い話してるじゃない。私たちも混ぜてよぉ。それでそれで? タクトとはどうなのよ?」
「みみみ、皆さん、その、えっと、何にもないですよ・・・!」
頬が熱くなるのを感じます。えっと、そのホントに何もないんです・・・。
「えー! そうなの!? もうっ、タクトったら何やってんのよー。こんなに可愛い子がいるのにさぁ!」
「タクトもいいやつだけど、押しは弱そうよねぇ。まぁ優しいのはいいんだけどねぇ・・・。で、ミオちゃんはタクトのこと、どう思っているよ?」
「あ、とてもいい方で、感謝しています。お料理もおいしいですし、それと・・・」
「そういうことじゃなくて! んもう! 可愛いんだから!」
「みんなそれにくらいにしてあげましょう。それよかミオちゃん、あのたんぽぽ、可愛いわねぇ。近くで摘んできたの?」
肩たたきをするのに、置かせてもらったお花を見てマームさんが言いました。
「えぇ、北の森で。私、たんぽぽ大好きなんです。」
「ふふっ、なんだかこのお花、ミオちゃんみたいだね。可愛くって、お花は小さいけど一生懸命咲いているのよね。」
マームさんの言葉に照れつつ、なんだかうれしくなりました。
その後、私たちの様子を見ていたポーラさんや他のお姉さま方の肩も揉ませてもらい、作業場を失礼しました。
SIDE:タクト
「行ってきます。」
朝だ。俺はミオに見送られ、家を出た。誰かに見送られのは久しぶりだ。
今日は村の農家の一つで復旧の手伝いの予定だ。ゴブリン達とは無事に和解できたものの、この村が受けた傷は大きい。みな毎日汗水たらしている。昨日までであらかた復旧が終わり、今日お世話になる家が最後だ。手伝う立場ながら、俺も農家の皆さんたちと作業をすることで「農業」のスキルLvを上げさせてもらっている。連日の作業のおかげで現在Lvは12。一緒に作業する皆さんも次々にスキルが発現している。ここまで共に作業した人は13名なのだが、どうやらスキルの発現には個人差が大きいようで、作業してすぐに発現する人もいれば、1日作業して身に着く人もいる。やはり適正というか、才能のようなものもあるようだ。
農業・・・作物を育み食料を得るための技術。このスキルで穀物や野菜、果樹、畜産などの作物に関する総合的な生産能力が向上する。スキルレベルが上昇すると、作物の成長速度、栄養や大きさ、疫病への抵抗力などが向上する。土木スキルや地属性魔法スキルと相性が良い。
このスキルが発動してから、家の前を開墾し、小さな農園をつくることができた。スキルLvが上昇しているからか、最近種を分けてもらって植えたにもかかわらず、すでに芽が出ている。成長も順調のようだ。
・・・なんだか鍛冶師から遠のいてるような気がするのは気のせいだ。
昼ごはんは農家で頂いた。新鮮な野菜はうまい。瑞々しさが段違いである。「もうスーパーの野菜は食べられない」というやつだ。
昼食を終えたところでファーゴさん親子がやってきた。ファーゴさんは村のリーダーであると同時に、農業の指導者でもある。村を回り、作物の栄養状態などから村人たちにアドバイスをしているのだ。農業スキルLv自体は俺の方が高そうだが、彼の知識は俺にとって得難いものでもあった。
「やぁタクトさん、今日はこちらに? いつもありがとうございます。」
「いえいえ、今日も色々教えてください。」
しばらく作業をしていると、一緒に作業していたロンがため息をついた。
「あーあ、今日も農作業かぁ・・・。なんか面白い事起きねぇかな。タクト、この間バルクさんが話してたダンジョンのこと覚えてるか? いいよなぁ、魔物倒してLv上げてさ。ドロップ品で一攫千金! はぁ、夢だよなぁ・・・。タクトもそう思うだろ?」
「んーまぁな。鉄とか、金床とか、新しい装備なんかには興味あるよ。」
「だろだろ? せっかく冒険者になったってのに、あー冒険してぇ!」
ロンは作業に飽きたのか、地面に身体を投げ出している。
彼の気持ちはわからないでもない。俺もロンぐらい若ければ、強い魔物と戦って鍛えたり、一攫千金を求めてダンジョンで宝探しをしたりしてみたいものだ。異世界に来てから1か月くらい経つが、少し他の地域に足を延ばしてみたい気持ちもある。それと、いい加減現金が欲しいなぁとも思っていた。この村で生活する分には困らないが、生活の質や内容をさらに上げるのは難しい。収集したアイテムがどのぐらいの価値があるのかも、正直わからない。
「ローン! 口より手を動かせー!」
遠くから聞こえる父親の声に、生返事で答えると、渋々再開しだした。なんだかんだ言って仲の良い親子だ。俺も隣で、手にした鎌を動かしていく。
ふと、ロンが再び手を止め、ちょっと聞きづらそうにしながらも興味深々といった風に聞いてきた。
「そういえば、ミオさんとの暮らしはどうなんだよ? その、ホラ、あれからしばらく経つじゃん?」
一瞬鎌を持つ手がぴくっと止まる。
「ロンが期待しているようなことは何もないさ。暮らしは悪くないよ。みなさんのおかげでね。」
再び鎌を動かし始める。
「ふ、ふーん、そうなんだな。」
ロンはまだ何か聞きたい様子だったが、ちょうどこの畑の持ち主が作業の終わりの合図を出したため、これにて終了となった。帰りに、畑でとれた野菜をこれでもかと頂き、ほくほく顔で皆さんとお別れした。
俺はふと、空を見上げる。
「まだ、日暮れには時間があるか・・・。よしっ!」
周囲に誰もいない中でそう独り言ちすると、俺は村のある場所へ向けて歩き出した。
俺が家に着くのと、ミオさんが扉を上けて中に入ろうとするは同時だった。
「あ、ミオさん。おかえりなさい。今日も無事でよかった。」
「タクトさんも。お仕事お疲れ様です。私もちょうど今戻ってきました。」
ミオは大きくお辞儀をすると、扉の横で待っている。
「よしてくださいよ、もういい加減。遠慮しなくていいですよ。手、お先にどうぞ。」
2人での生活が始まってしばらく経ったのだが、いまだにミオは遠慮しているのか、一歩下がった態度を崩さない。俺も女性を呼び捨てにする勇気も無く、会話は敬語であるのだが、ミオの態度はヘリ下りすぎだ。これでは主人と下僕である。
俺は明かりとかまどに火を入れる。そして、昼間頂いた野菜をテーブルに出し、必要なものを適当な大きさに切り分けていく。
鍋を準備していると、横からそっとミオが水差しを置いてくれた。
「ありがとうございます。」
ミオはふわっと微笑むと、棚から器を出してくれる。彼女が動くたび、栗色の髪がふわふわと揺れる。時折見えるうなじの美しさに、どきっとする。
森で解毒をしている時にまじまじと見てから比べると、だいぶ血色も良くなった。この家の生活で贅沢はできないものの、3食きちんと食べられているからか、こけていた頬もふっくらとしてきたような気がする。「気がする」というのは、あまりじいっと見ていないからだ。女性の顔を見るのは、なかなかに苦手だ。
塩で味を調え、煮込んでいく。根菜に火が通ったらできあがりだ。今日のメニューは具沢山の野菜スープ。どちらかというとポトフに近い。
「「いただきます。」」
テーブルを囲み、2人で食べる。
「おいしい!」
「野菜が新鮮で、甘いですね。収穫したてってすごいなぁ。」
「ふふっ、タクトさんが上手だからですよ。」
今でも、俺は週に何度かバルクの店を手伝いに行っている。強面店主の作るつまみレシピは大体もうモノにしている。店が落ち着いてきた時に、村のみんなとにぎやかに食事を共にするのも楽しい。でも、2人でゆっくり摂る食事も心地よい。
「そうだ、えっとミオさん。」
「はい? どうしました?」
「これ、良かったら・・・。」
ミオがスプーンを置き、こちらを見ている。俺は、傍らに置いておいたマジックバッグを開け、中からたたんだ布を取り出し、彼女の前に置いた。
ミオが布を手に取り、両手で持って広げていく。
「これ・・・ありがとうございます。とっても嬉しいです。それにこの刺繍、可愛い・・・。」
ミオが手にしているのは女性ものの服だ。表や裏を見ながら、とても喜んでくれている。
農作業の後、俺は村の作業場に赴いた。そこでは、ポーラさん達が作業を終え、片付けをしているところだった。
「すいません。ポーラさん、ちょっと機材を使わせてほしいですけど、いいですか?」
「あらタクトじゃない。ミオはさっき帰ったよ。すれ違わなかったのかい? いいよ。好きに使いなよ。あんたなら大歓迎さ。」
村の女傑は快活に笑ってくれた。彼女の鶴の一声がなかったら、ゴブたちとの会談はうまくいかなかっただろう。
ポーラさんにお礼を言い、以前頂いた布を作業台に広げる。基本の作業は変わらないが、いつもの工程とは微妙に勝手が違って難しい。四苦八苦していると、ポーラさんが見かねて声をかけてきた。
「タクトどうしたのさ? あんたこの前上手にやってたじゃない。忘れちまったのかい?」
「いや、その男物と縫う位置やサイズ感が違ってですね・・・。」
俺がもごもご言っていると、ポーラさんは全てを察してくれたようである。不思議そうだった顔ににやりと笑みを浮かべ、「バシッ」と肩を叩かれた。
「そういうことね! いいねぇ若いって。ホラ、ここをまっすぐ縫いな。それから、これは普段使いにするのかい? それともちょっと余所行きかい? ぐずぐずするんじゃないよ! 早く決めな!」
ポーラさんが元気に、そしてなんだか楽しそうにビシバシと指導してくださったおかげで、無事に縫い終わった。スキルの力もあったが、指導が良かったのだろう。野次馬も集まってきた。皆口々にあーでもないこうでもない、と言って楽しそうだ。
「タクト、ちょっと針をかしてごらん。この辺りにさ、こうやって・・・」
そう言って村一番の名人、ポーラさんが見本を示してくれた。
「すごい! これ、たんぽぽみたいですね。」
「うん。よしっ! ほら、アンタがやってみな。なーに、最初はうまくできなくてもいいさ。ゆっくりやりな。」
そう言って、マームさんはニカっと笑うのだった。
「ポーラさんたちに手伝ってもらったんです。はは、刺繍、難しくて・・・。ちょっと歪んじゃいましたね。すいません。」
「いえ! とっても、とっても嬉しいです・・・! 大事に着ますね。」
結局、普段使いができる方を選んだ。ただ、ポーラさんのアドバイスで、ミオは年頃だろうし、ちょっとおしゃれなデザインの方がいいだろうということになった。野次馬、もとい先生方の熱烈な指導もあり、どうやら喜んでもらえたようだ。
ミオも俺同様、ほとんど服を持っていなかったことがずっと気になっていたのだ。しかも、所々ほつれていて、可哀そうだった。今日まで復旧作業や何かで忙しかったし、ミオの方も毎日何かしらで働いてくれていた。いつかお礼をしたかったのだ。
(喜んでもらえてよかった・・・。明日からしばらく冷やかされそうだけど、まぁいいよな。)
「マームの刺繍、さすがだねぇ。それに、たんぽぽってさぁ・・・。」
タクトが作業場をあとにした後、年かさの2人は遠くなる背中を見ながらひそひそと囁き合った。
「ふふ、あの2人にはお似合いだと思ってね・・・。うまくいくといいさね。」
たんぽぽ。花言葉は「愛の信託」「真心の愛」。
2人がいつか、そうなるかはまだ誰にもわからない。
こうして、今日もルドン村の一日は過ぎてゆくのだった。
ここまでのステータス
タクト 人族 34歳 男 Lv9
力 29
丈夫さ 22
素早さ 12
知恵 20
魔力 15
攻撃 29 ドワーフの斧装備時→ 29+21
防御 21+5
所持スキル 調理Lv5 棒術Lv7 暗視Lv8 気配察知Lv5 伐採Lv22
木工Lv15 調合Lv10 裁縫Lv4 土木Lv8 投擲Lv2
弓術Lv3 斧術Lv4 農業Lv12
目利きの極意 貴方の人生に幸多からん事を
ミオ 獣人族 女 20歳(人族に換算) Lv14 探索者
力 19
丈夫さ 13
素早さ 34
知恵 20
魔力 10
攻撃 19+3 (ダガー装備)
防御 13+4 (旅人の服装備時)
所持スキル 暗視Lv5 気配察知Lv11 目利きLv1 剣術Lv1




