閑話休題「人物紹介その⑨」
※この作品だけあらすじや次回予告文等は御座いませんのでご了承ください。
第五章の人物に関しての紹介その⑨(①)
名前:ヴィヴィアン=ソリティカ
性別:女
詳細:
とある三大公爵貴族の内の一族の末裔。
シヴァの祖母とも言える人物。
勇者として選ばれた残りの二大貴族も勇者達の問題が切っ掛けで彼女自身の娘やその娘の旦那を失う。
孫であるシヴァが生きていると聞いて訪問して来たらしい。
因みに国家全体を揺るがす程の強大な力を持っている。
そして精霊達にも愛された一族と言われている。
名前:サーヴァン=ソリティカ(故)
性別:女
詳細:
ヴィヴィアンの一人娘でエドワードの妻。
そしてシヴァの母親である。
ヴィヴィアンの血を色濃く持っており、強大な力を持っていた。
が、暴走した元勇者達の騒動が原因で亡くなる。
生前はエドワードに溺愛されていた。
名前:ヴィグルヘルム=カリヴァー(故)
性別:男
詳細:
元勇者。
元々は普通の好青年で、サーヴァンを陰ながら好きでいた。
だがしかし、別の世界から来たエドワードに取られた事が切っ掛けで暴走した。
魔族の半数と自ら多数の多種族を亜人族と蔑称し、殲滅をする事に。
更にはエドワードを追い出し、エドワードとサーヴァンを殺害した。
更に国に追われ、カリヴァー公爵家からも追い出された事により、自身の命と引き換えに新生勇者達を数年経って転移魔法で呼び寄せるよう仕組んだ。
名前:カリヴァー公爵(故)
性別:男
詳細:
元勇者であるヴィグルヘルムの父親。
実子が罪を犯した事により、家督を自ら放棄し実の息子を追放したのち王国の公開処刑により民衆の公衆面前で毒殺した。
カリヴァー公爵家は村民や王国からも信頼を寄せていた唯一の三大公爵家の内の一族でもある。
名前:アーリー=ランドウ/カルアー=トルケス
性別:女
詳細:
元勇者御一行のメンバーの一人で大賢者。
元勇者達の暴走と犯罪により実家であるランドウ公爵家に捕まり、暫くの間投獄される事に。
捕まる前に元勇者の残した転移魔法の魔法陣に呪いの魔法を追加した本人でもある。
シヴァやヴィヴィアンに許された事により、解放されて国王認可の元でシヴァの付きのメイドとなる。
そして新たなる名前としてカルアー=トルケスと名乗る事に。
名前:シーリス=ランドウ公爵
性別:女
詳細:
アーリーの実母。
実の娘の不祥事を聞きつけ、捕縛した事により後に自ら爵位を返上し平民として暮らす事となる。
今回の話はここまで。
当作品以外にも
・「オメガ~追放者の絶対支配~」
・「セヴン~大罪の力を持つギルド職員~」
の2作品もお勧めです。
是非ご覧ください




