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シヴァ~精霊達に愛された精霊魔導皇~  作者: ユウタ
第四章【師弟成長の章】
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閑話休題「魔物の種類と種族の種類。並びに系統について—その③」

※この作品だけあらすじや次回予告文等は御座いませんのでご了承ください。

系統についての紹介

系統には二つの区分がある。

戦術系統と支援系統の二つで、さらにその二つからもう二つに区分されている。

今回のみの記述とし、最後とする。


戦術系統その①「級系統」


・下級:属性系統の中で最も威力の弱い級。


・中級:下級の上位互換で上級の下位互換の為、魔法使用者の魔力の質にて適応される。


・上級:主に魔物や冒険者からしてC級クラス以上がやっと使える中級の上位互換版。


・超級:上級の最終上位互換。主に勇者か大賢者か魔王のみ扱う事が可能とされる。


・伝説級:勇者、聖女、大賢者等のみに与えられる級。


・支配級:主にレイドモンスターや魔王のみに備わる級で、この級に達した人は仙人とまで称されている。


・神話級:武器や防具、または魔石の中でもごく僅かな希少価値のある級。


戦術系統その②「属性系統」


・火:生活や魔物討伐等に用いられる属性の一つ。一つ間違えたらかじを起こし易い魔法でもある。


・水:生活等で役に立つ魔法。魔物討伐時は主に防御面の役割しか持たない。


・土:生活等にも用いられるが魔物討伐時の戦闘面での方が役に立つ。


・風:生活等にも用いられるが、戦闘面でも大幅役に立つ魔法の一つ。


・聖(光):主に聖職者のみに扱えれる事が出来るが魔導師や賢者など扱える者は多少なりとある。


・暗(闇):主に魔族が多く用いられる場合が多い。魔族以外の種族が使用する時は己の憎悪を用いるか、命の代償として扱う事が可能。状態異常系の魔法は一切通用しない属性でもある。


・時間:発動者のみ動ける場所を作り出し、それ以外の者は使用者からしたら停止している魔法の一つ。


・空間:無限収納(インベントリ)魔法袋まほうぶくろなど空間内に収納する物や移動等に用いられる属性系統魔法の一つ。空間を用いた戦術も可能。


・錬金:物を作る際に扱われる属性。無の状態から作る事が出来るのは相当なステータスの持ち主とされている。


支援系統その①「神官系統」


・回復:下級~神話級あたりだと大体回復によって大幅変わる。四肢の欠損等も五体満足にすることが可能。但し扱えれるのは精霊と契約をした職業か聖者及び聖女のみ。


・蘇生:上記の回復に記載されている職及び精霊魔導師(精霊使い)のみ。但し完全復活させる際には発動者の命の半分の寿命が失われる。


・無効:名前の通り状態異常や物理、魔法等による攻撃行為等。


・上昇:味方のステータスを上げたり敵のステータスを逆に下げさせる系統の一つ。


支援系統その②「状態異常系統」


・毒:通常の毒、猛毒等々の危険な状態異常の一つ。一部の魔族だけ一切受けないあまり意味の無い状態異常の一つ。人間からしたら危険な状態異常の一つ。


・麻痺:中級以下の魔族にしか与える事が出来ない。脆弱な状態異常の一つ。力も威力も上がれば上がる程気絶しやすい。


・眠り:睡眠、永眠、催眠等に用いられる状態異常の一つ。主に催眠以外は至って溶ける事は可能だが催眠の場合対象者の精神が強くなければ影響を受けやすい。


・火傷:名前の通り相手に微弱ながらのダメージを与える事が出来る。


・呪い:呪印を用いて使用する事が出来る状態異常のうちの一つ。反呪を受けた場合最初に呪いを発動させた発動者の元へ返される事がある。反呪の魔法を持つ人が居ない場合対象者が不利になる。


・石化:聖女や聖者のみしか解けない特殊な状態異常。並の聖職者やプロの聖職者でも解除不可能。


・樹化:石化同様解除出来ない特殊な状態異常。但し精霊魔導師等の精霊と契約した精霊使いのみにしか解く事が出来ない。


・即死:アンデット、ネクロ等の魔物しか扱えない状態異常魔法の一つ。


今現時点で分かっているのはこれまで。

他に書き記す事が無ければこのままとする。


著:流浪の冒険者

今回の話はここまで。

当作品以外にも

・「オメガ~追放者の絶対支配~」

・「セヴン~大罪の力を持つギルド職員~」

の2作品もお勧めです。

是非ご覧ください

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