閑話休題「魔物の種類と種族の種類。並びに系統について—その②」
※この作品だけあらすじや次回予告文等は御座いませんのでご了承ください。
種族の種類についての紹介
多くは数えられないが、少なくないのが現状である。
魔物とは違っていくつかのグループにも別けるがその一部一部を紹介する。
種族
・人間族:主に他の種族とは違い基本的に交わる種族である。
一つの理由としては「男女の交わり」、同じ人間族でも骨格や肉体や体形などがより違って来る。
二つの理由としては「多種多様」、それぞれの魔法や魔力によって人生が決まってしまう運命の人間も居る。
・獣人族:主に狗、狼、山羊、猫等々。骨格や肉体は人間族の男女に似ているが特徴的な二つの理由としては
一つの理由は「陸を往く獣人も居れば空を往く獣人も海を往く獣人も居る」と言う事。
【陸の獣人には筋力もあれば怪力自慢も出来て圧倒的な防御力も誇る。無や大地の魔法を常に扱えれる。】
【空の獣人には翼があり自由に飛べて自在に行動でき、回避率も異常に高い。さらには風や空間を操れる魔法を持つ。】
【海の獣人にはどんなに深い深水でも泳ぎ切れる事が出来、海中で身を潜めれたりする事が出来る。さらには体力が異常に多い。水や氷など水分に関する魔法を扱えるが氷関連の魔法は最終手段。】
二つの理由は獣人同士決められた種族で交わればその親の能力を受け継ぐ事が出来る。人間と交われば人間とその交配した獣人の特徴が反映される。
・エルフ族:エルフ、ダークエルフ、ハイエルフ等々、様々な肌を持つ幾つかの種族で人間としか交配出来ない種族。
特徴とは言えないが
一つの理由は「多種多様の魔力を人間の血を継いでいれば使える事が出来る。」
二つの理由は「同族であっても忌み嫌う者の方が多い。」
・精霊族:基本的にエルフ達長寿の種族と契約を結ぶ事が多いし、立場としては魔王や龍人族よりは能力的には精霊族の方が均等に高い
一つの理由:「集団行動、集団生活」ただでさえ肌の色で優劣を決める事が多いハイエルフや力で平伏させるダークエルフなどが大体認知されている。
他にも種族は居るが、多すぎて書ききれない為、ここにて割愛する。
著:流浪の冒険者
今回の話はここまで。
当作品以外にも
・「オメガ~追放者の絶対支配~」
・「セヴン~大罪の力を持つギルド職員~」
の2作品もお勧めです。
是非ご覧ください




