4話
「ふっ、ふああ~~。」
(くそっ!今日はほんとは日曜なのに…)
そうと思っても確かめなくちゃいけないと思い学校にいく準備をするのであった。
(さてと、いくかな…)
そして純は家をでた。
(えーっと、昨日が月曜だとしたら今日は火曜日のはずなのか。そういえば火曜日のことはなにもわからねーんだ……。)
考えごとをしてる間にも学校に近づいていった。その間にも制服の人達が何人か歩いていたので今日は学校はあるらしい。
(こりゃほんとに今日は火曜なのか?)
などと考えてるうちに学校に着いてクラスに着いたのであった。
(おいおいまじかよ…)
クラスには日常通りに会話をしてる人もいれば机に突っ伏してる人など様々なことをしていた。
(一応聞いてみるか。)
「なあ、今日って火曜だよな?」
「え?そりゃー……ね。」
純はクラスであまり人と話さないので周り受けはよくない。
「わかった、サンキュー。」
(ハァ~……)
これで確信した純だった。
(もう認めるしかないのか~。しょーがない、とりあえず殺された人が生きてるかだけでも確認しよう……)
ところが純は大きなミスをしてしまっていた。
(あれ?なんていったっけ?………思い出せねー!)
もともと知らない名前だったので覚えられなかったようだ。
(あ、でもクラス全員が出席してれば生きてるってことなのか!)
と、思いそろそろ朝のホームルームが始まろうとしていたので周りを見渡してみたところ。
(やっぱり全員揃ってるな。でもこのまんまいくと金曜にはこの中の誰かが殺されるってことなんだよな。)
どうにかそれを防ごうとする方法を考えるのだがいかんせん誰がということがわからなければ防ぎようがない。
(あーどうすればいいんだー!)
そうこうしてる間に朝のホームルームが始まり、ずっと考えてる間にいつのまにか学校が終わってしまっていた。
(仕方ない。あと3日もあるんだ。どうにかなるだろう。)
そう思い帰宅するのであった。
とりあえず今日はここまでー。