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AlephVerse  作者: ?
14/18

14話

今回はさらに♡です。

2人は部屋に入り、布団を敷いた

2人はドキドキする気持ちでいっぱいだった。


「本当に…一緒に寝るのか?」


「もうここまで来たんだしさ……後戻りは…できないよね?」


「じゃあ…先入るからな…」


「う、うん…」

そして、2人は一緒の布団の中に入った。

完全に2人は密着しており、触れ合っていた。


(ヤバい……めっちゃドキドキする…)


(暖けぇ……こんなことして本当にいいのか?許されるのか?

あぁもう!!我慢はもうしなくていい!)

アルファはカレンを抱きしめた。さらに暖かさが上がって、カレンのドキドキする感じも一気に増していった。


「えっ?!ちょ、アルファ?何して…」


「ごめん…俺もう無理だわ……」

アルファはカレンをさらに、自分の傍に来るように抱きしめた。


「(////〜/////).。oஇもう無理…♡」

カレンは限界だった、アルファに抱きしめられて平常心を保つことは不可能だった。


「アルファが抱きしめるなら……ボクだって抱きしめる!」

カレンもアルファを抱きしめた。

カレンの顔がアルファの胸に密着する。


「はっ?!ちょ、何してんだ!」


「アルファだって同じことしてるじゃん!一緒のことしただけだもん!!」

お互いに抱きしめられて、急に恥ずかしくなった。それでも、抱きしめることは辞められなかった…いや辞めたくなかった。

せっかく好きな人を抱きしめたから…だから、離したくなかった…このままでいたい…


「アルファ……」


「ん?」


「大好き……愛してるよ…♡おやすみなさい」

そう言ってカレンは眠りについた。

アルファ少しの間を取ってから


「俺もだ…愛してるからな…」

そして、アルファも眠りについた。


いいなぁ…断ってなかったら俺もこういうさぁ…アルファとカレンみたいになっていたかもしれないのにねぇ…可能性が高いって言うわけじゃないけど

でも、幸せな様子見てるとなんかこっちにまで幸せなムードが来たんだけど…やっぱりこういう系っていいよなぁ!!

ちょっとこの二人は、欠けて欲しくないわ。

おい、アルファ聞こえてねぇだろうが言わせてもらうからな!!

絶対にカレンを大事にするんだぞ!!そうしねぇと一生後悔をすることになるからな!!

幸せになっとけよ

アルファ幸せになれよ。

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