14話
今回はさらに♡です。
2人は部屋に入り、布団を敷いた
2人はドキドキする気持ちでいっぱいだった。
「本当に…一緒に寝るのか?」
「もうここまで来たんだしさ……後戻りは…できないよね?」
「じゃあ…先入るからな…」
「う、うん…」
そして、2人は一緒の布団の中に入った。
完全に2人は密着しており、触れ合っていた。
(ヤバい……めっちゃドキドキする…)
(暖けぇ……こんなことして本当にいいのか?許されるのか?
あぁもう!!我慢はもうしなくていい!)
アルファはカレンを抱きしめた。さらに暖かさが上がって、カレンのドキドキする感じも一気に増していった。
「えっ?!ちょ、アルファ?何して…」
「ごめん…俺もう無理だわ……」
アルファはカレンをさらに、自分の傍に来るように抱きしめた。
「(////〜/////).。oஇもう無理…♡」
カレンは限界だった、アルファに抱きしめられて平常心を保つことは不可能だった。
「アルファが抱きしめるなら……ボクだって抱きしめる!」
カレンもアルファを抱きしめた。
カレンの顔がアルファの胸に密着する。
「はっ?!ちょ、何してんだ!」
「アルファだって同じことしてるじゃん!一緒のことしただけだもん!!」
お互いに抱きしめられて、急に恥ずかしくなった。それでも、抱きしめることは辞められなかった…いや辞めたくなかった。
せっかく好きな人を抱きしめたから…だから、離したくなかった…このままでいたい…
「アルファ……」
「ん?」
「大好き……愛してるよ…♡おやすみなさい」
そう言ってカレンは眠りについた。
アルファ少しの間を取ってから
「俺もだ…愛してるからな…」
そして、アルファも眠りについた。
いいなぁ…断ってなかったら俺もこういうさぁ…アルファとカレンみたいになっていたかもしれないのにねぇ…可能性が高いって言うわけじゃないけど
でも、幸せな様子見てるとなんかこっちにまで幸せなムードが来たんだけど…やっぱりこういう系っていいよなぁ!!
ちょっとこの二人は、欠けて欲しくないわ。
おい、アルファ聞こえてねぇだろうが言わせてもらうからな!!
絶対にカレンを大事にするんだぞ!!そうしねぇと一生後悔をすることになるからな!!
幸せになっとけよ
アルファ幸せになれよ。




