13話
今回は…恋人になります!!
「それはだな………えっとぉ〜」
「ねぇ、早くーおーしーえーてー」
カレンは速く知りたいのか、答えを急かす。
「あぁ…もう!!お前を女として意識するようになったからだよ!!」
「・・・へっ?!」
カレンは頬が赤くなった
「え?そんな……ふうに思っててくれたの…?」
アルファは我に返り、サッと顔を逸らす
「あっ、ちょっと!なんで顔を逸らすの?!てことは、そう言うことっていいこと?!」
「うん……」
「(////〜/////).。oஇそんなふうに思ってくれてたなんて……(嬉しすぎる…)」
おいアルファ、やるやんけ俺ですら恋人いねぇぞ過去に1回告白されたきりやぞ。(その子のことを振ったのは後悔している。)
(うるっせぇ、お前でてくんな!)
はいよぉ〜まぁお幸せになぁ〜
「・・・あ、背中もう流すだけじゃん…」
「あ、うん」
そして2人は再び浴槽に浸かる
「アルファ〜、そんなふうに思っててくれたんだあ〜嬉しいなぁ…♡」
「やめろ……恥ずかしくなる…」
「えぇ…でも事実じゃん、この事実は変わらないよ!」
「それはそうなんだが…できれば言わないでくれ…」
「わかったわかった、でも…彼女にするんだからさぁ…幸せにしてね?」
「わかったよぉ…幸せにする…」
「うん…♡じゃあ、そろそろ出よっか」
「そうだな。」
2人は温泉から出て、更衣室に入り服を着る
「よしっ、じゃあ帰ろっか。あそこへ」
「行こうか」
2人は温泉を出て、暗くなった夜道を2人で歩いていた。
「ねぇ、アルファ…今夜さぁ…2人で寝ないかな?」
アルファは突然の事だったため、少しの間黙ったままであった。
「お前本気で言ってんのか?俺一応男だぞ?」
「でも、もう僕は彼女だよ?それくらいはしても平気だと思うんだけど……ダメなのかな?」
カレンは悲しそうな顔をして言う、アルファはその表情を見て……
「いや…ダメじゃねぇ……仕方ねぇな、一緒に寝るか?」
「うん!!」
カレンは嬉しそうな笑顔で、嬉しそうに返事をする。
(とは言ったものの……本当に大丈夫かこれ、なぁ見てるんだろ?なんかアドバイスくれよ)
すまん俺は知らねぇ、自分でなんとか頑張ってくれよ。
もう恋人同士だから、それくらいはやっていいだろ。
(まじかよ……仕方ねぇ自分でなんとかするしかねぇか…)
まぁ頑張れ頑張れ、俺も手助けができる時はできる限りの手助けはするから、その時までちょっと我慢してくれ。
(わかった。その時はなるべく助けてくれよ?)
任せぃ
そう、言っているうちに部屋に着く
「じゃあ…入ろ…」
いかがでしたでしょうか。
2人のラブは今後も取り入れるつもりなので




