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AlephVerse  作者: ?
13/18

13話

今回は…恋人になります!!

「それはだな………えっとぉ〜」


「ねぇ、早くーおーしーえーてー」

カレンは速く知りたいのか、答えを急かす。


「あぁ…もう!!お前を女として意識するようになったからだよ!!」


「・・・へっ?!」

カレンは頬が赤くなった


「え?そんな……ふうに思っててくれたの…?」

アルファは我に返り、サッと顔を逸らす


「あっ、ちょっと!なんで顔を逸らすの?!てことは、そう言うことっていいこと?!」


「うん……」


「(////〜/////).。oஇそんなふうに思ってくれてたなんて……(嬉しすぎる…)」

おいアルファ、やるやんけ俺ですら恋人いねぇぞ過去に1回告白されたきりやぞ。(その子のことを振ったのは後悔している。)


(うるっせぇ、お前でてくんな!)


はいよぉ〜まぁお幸せになぁ〜


「・・・あ、背中もう流すだけじゃん…」


「あ、うん」

そして2人は再び浴槽に浸かる


「アルファ〜、そんなふうに思っててくれたんだあ〜嬉しいなぁ…♡」


「やめろ……恥ずかしくなる…」


「えぇ…でも事実じゃん、この事実は変わらないよ!」


「それはそうなんだが…できれば言わないでくれ…」


「わかったわかった、でも…彼女にするんだからさぁ…幸せにしてね?」


「わかったよぉ…幸せにする…」


「うん…♡じゃあ、そろそろ出よっか」


「そうだな。」

2人は温泉から出て、更衣室に入り服を着る


「よしっ、じゃあ帰ろっか。あそこへ」


「行こうか」

2人は温泉を出て、暗くなった夜道を2人で歩いていた。


「ねぇ、アルファ…今夜さぁ…2人で寝ないかな?」

アルファは突然の事だったため、少しの間黙ったままであった。


「お前本気で言ってんのか?俺一応男だぞ?」


「でも、もう僕は彼女だよ?それくらいはしても平気だと思うんだけど……ダメなのかな?」

カレンは悲しそうな顔をして言う、アルファはその表情を見て……


「いや…ダメじゃねぇ……仕方ねぇな、一緒に寝るか?」


「うん!!」

カレンは嬉しそうな笑顔で、嬉しそうに返事をする。


(とは言ったものの……本当に大丈夫かこれ、なぁ見てるんだろ?なんかアドバイスくれよ)


すまん俺は知らねぇ、自分でなんとか頑張ってくれよ。

もう恋人同士だから、それくらいはやっていいだろ。


(まじかよ……仕方ねぇ自分でなんとかするしかねぇか…)


まぁ頑張れ頑張れ、俺も手助けができる時はできる限りの手助けはするから、その時までちょっと我慢してくれ。


(わかった。その時はなるべく助けてくれよ?)


任せぃ

そう、言っているうちに部屋に着く


「じゃあ…入ろ…」

いかがでしたでしょうか。

2人のラブは今後も取り入れるつもりなので

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