11話
今回はほんわり系です。
「まだお風呂入るには時間あるし、どこか行くか?」
「あっ、じゃあ私いいとこ知ってるよ!!」
やけに張り切りがはいっている。
「おぉ…そうか、じゃあ連れてってくれ」
アルファは少しばかりか驚きながらも言う
「じゃあ、行こうか〜」
彼女に手を引かれて、路地裏に連れていかれる。
そこには、扉がある BAR
そう書いてあった
「BAR?」
「ここ、私の行きつけだからねぇ〜」
「そうなのかぁ……」
アルファは疑問に思いながらも、そのBARに入る
「マスター来たよぉ〜」
「あぁ、カレンさんいらっしゃい。おや?お連れの方もご一緒ですか?」
「あ、初めまして。アルファです。」
「こちらこそ初めまして、私ここの経営者のジーズと申します。ごゆっくりしていってください。」
店主はそう言い、席へ2人を案内していく。
「ここは昔に建てましてね…妻と一緒に経営をしていたのですが、倒れてしまいまして…今は寝込んでいるんですよ。」
「そうなんですか……早く良くなるといいですね。」
「えぇ、今は少しずつ回復して言ってますよ。
このまま順調に行けば、また妻とこの店を経営ができるかもしれませんねぇ」
「マスター、いつものちょーだい」
「かしこまりました。」
「俺ここ始めてくるから、正直何を頼めばいいのかわかないんだが…」
「あぁー…それならラスクがいいんじゃない?
フルーティーで甘いし、アルコール分も結構少ないよ?」
「じゃあ俺はラスクで」
「かしこまりました。」
ジーズは棚から瓶を日本取り出し、グラスに注ぐ
「どうぞ、ラスクとカクラです。」
「ありがとう。」
「ありがとうございます。」
2人はグラスを手に取り…「乾杯」
カレンが飲んでいるカラクは、アルコール度数が高いが、実はお酒に強くそう簡単には酔わない体質であった。
アルファはラスクを飲んでみて、少し酔ってしまった。
アルファはアルコールに弱いらしく、アルコールが低いラスクでも酔うほどらしい。
「えぇ?アルファ、お酒に弱すぎない?初心者でもそれ滅多に酔わないよ?」
「えぇ?そんなに俺弱いのか…」
「まぁ、私もBARを経営してる割にはあまりお酒は得意ではありませんがね……ただ、妻の提案でね妻は私に比べて圧倒的にお酒が強いのでね…」
「女ってお酒強いんですねぇ〜」
「おいこら、女が必ずしも強いって訳じゃいないよ?」
そこは、明るい雰囲気で満ちていた
いかがでしたでしょうか。
構造解説はまだ、程遠いかもしれませんが戦闘描写は入れようと思います。




