表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
AlephVerse  作者: ?
11/18

11話

今回はほんわり系です。

「まだお風呂入るには時間あるし、どこか行くか?」


「あっ、じゃあ私いいとこ知ってるよ!!」

やけに張り切りがはいっている。


「おぉ…そうか、じゃあ連れてってくれ」

アルファは少しばかりか驚きながらも言う


「じゃあ、行こうか〜」

彼女に手を引かれて、路地裏に連れていかれる。

そこには、扉がある BAR

そう書いてあった


「BAR?」


「ここ、私の行きつけだからねぇ〜」


「そうなのかぁ……」

アルファは疑問に思いながらも、そのBARに入る


「マスター来たよぉ〜」


「あぁ、カレンさんいらっしゃい。おや?お連れの方もご一緒ですか?」


「あ、初めまして。アルファです。」


「こちらこそ初めまして、私ここの経営者のジーズと申します。ごゆっくりしていってください。」

店主はそう言い、席へ2人を案内していく。


「ここは昔に建てましてね…妻と一緒に経営をしていたのですが、倒れてしまいまして…今は寝込んでいるんですよ。」


「そうなんですか……早く良くなるといいですね。」


「えぇ、今は少しずつ回復して言ってますよ。

このまま順調に行けば、また妻とこの店を経営ができるかもしれませんねぇ」


「マスター、いつものちょーだい」


「かしこまりました。」


「俺ここ始めてくるから、正直何を頼めばいいのかわかないんだが…」


「あぁー…それならラスクがいいんじゃない?

フルーティーで甘いし、アルコール分も結構少ないよ?」


「じゃあ俺はラスクで」


「かしこまりました。」

ジーズは棚から瓶を日本取り出し、グラスに注ぐ


「どうぞ、ラスクとカクラです。」


「ありがとう。」


「ありがとうございます。」

2人はグラスを手に取り…「乾杯」

カレンが飲んでいるカラクは、アルコール度数が高いが、実はお酒に強くそう簡単には酔わない体質であった。


アルファはラスクを飲んでみて、少し酔ってしまった。

アルファはアルコールに弱いらしく、アルコールが低いラスクでも酔うほどらしい。


「えぇ?アルファ、お酒に弱すぎない?初心者でもそれ滅多に酔わないよ?」


「えぇ?そんなに俺弱いのか…」


「まぁ、私もBARを経営してる割にはあまりお酒は得意ではありませんがね……ただ、妻の提案でね妻は私に比べて圧倒的にお酒が強いのでね…」


「女ってお酒強いんですねぇ〜」


「おいこら、女が必ずしも強いって訳じゃいないよ?」


そこは、明るい雰囲気で満ちていた

いかがでしたでしょうか。

構造解説はまだ、程遠いかもしれませんが戦闘描写は入れようと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ