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各駅停車高槻行きマーク2

各駅停車高槻行きマーク2

数十年ぶりにあう友人とあうことになった。

又女?いえ男です。

そうゆう趣味があったの?

いえ、ないです。

数十ねんぶりに関西に仕事できて

晩まで暇だから付き合えとゆう。

丁度僕も休みの日なので大丈夫と答えた。

その後仕事に行くならアルコールは

控えめにしないといけないだろう。

こうゆうのは良ちゃん

意外と好きかもしれん

毎日ウォーキングしてるとのことで目的地へは茨木駅から歩いて行くことにした。今日の目的地は国立民族学博物館。実は僕は十回以上行ってる。

歩きはじめて30分

「おいおいまだつかないのかよ」

「もうちょっともうちょっと」

僕の得意のもうちょっと詐欺が炸裂する。

太陽の塔が見えてきた。

「もうちょっともうちょっと」

さらに15分

汗だくの良ちゃんに「着いたよ」

さあお待ちかねだよ。良ちゃんはガラス越しでない展示に驚いたようだ。

スケッチブックを渡した「書き留めるんだ。それが財産になる。」僕も良ちゃんも夢中で水彩色鉛筆を走らせた、

展示を満喫したあとはビデオテーク今は制限少なく自由にみれる。貴重な映像資料をみた後は「お腹減った昼ご飯にしよう」「まさか男二人の昼ご飯か」「文句があるなら調達してこい」本当に二人調達してきた。普段海外とのやり取りが多いせいか二人とも外国人だった。「マツモ君が昼ご飯おごってくれるから何でも好きなもの頼んでいいから」彼女達日本語話せたのでよかった。僕の親父ギャグにも笑ってくれる。「マツモ君って頭いいのかもしれないね」「はい、テンサイだと言われます。忘れた頃にやってくる」と二人は腹を抱えて笑った。時間はあっとゆうまにたち、良ちゃんと再会を約束した。ビールでも飲みながら整理をしよう

https://.mitemin.net/i1202510/

挿絵(By みてみん)

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